> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年11月29日)
大阪市で開催されました
「手元供養展in大阪」に伺いました。
手元供養とはご遺骨やご遺灰を手元に置き、
故人を偲ぶ供養のかたちで、
ペンダントトップの中にご遺骨を入れたり、
陶器やガラスの中に入れたり、
ご遺骨を宝石やプレートに変えたりと
様々な種類があります。
お墓がなかったり、遠方にあり、
お墓に代わるものを必要としておられる方。
故人に深い愛情を持ち、
ご遺骨をそばに置いていたいと考える方。
新しい供養のかたちにより、
自分らしい供養の幅も広がります。
公演の中で日本人はお骨を大切にするというお話がありました。
戦後何十年を経て海外までご家族のお骨を
拾いに行ったりするのもその顕れといったお話です。
手元供養のお品を購入した方からの
一通のお手紙を拝見しました。
「病人」でも「患者」でもない故人が家に帰ってきました。
記憶は薄れていくかもしれないけれど
これからの時をともに過ごします。
(※個人的な事柄につき内容は一部変更されています)
気負わない普段の供養として、
グリーフケアとして、
ご自身に合わせた供養のかたちの選択肢。
当センターでもご相談を承っております。
宮内
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