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親しい友人のように

東大阪市でのお式に伺いました。

ご家族だけの少人数でのお式でした。
私が式場に到着したときは準備も終わり、
ご喪家の方と葬儀社さんが、
和やかにお話をされていました。

葬儀社さんはお式を執り行うにあたり、
ご喪家の方と打ち合わせなどでお話をします。
そしてご要望を伺い、様々な手配をしながら、
それをかたちにしていきます。

ご喪家の方もまた、ご心痛の中、ご親戚や親しい方に連絡をしたり、
どのような内容にするかを決めていかなければなりません。

今回のお式は、ご逝去された当日にお通夜という、
限られた時間の中での対応でした。

式場には優しい紫を基調にしたお花で飾られた祭壇がありました。
笑顔のご遺影の故人様が着ておられるお洋服と
とてもよく調和しています。

05.jpg

故人様のお好きなお花ですか?と
喪主様に尋ねてみると、
「好きな色などはあまり無かったのですが、
葬儀社さんがこの色の花を選んでくれました。
とてもイメージに合っています。」
と大変ご満足いただいたご様子でお話下さいました。

葬儀社さんは、お預かりしたご遺影の印象から、
その方に合わせた祭壇をと考えて創られたとのことでした。

ご葬儀は数日の間に執り行われます。
その数日間、ご喪家と葬儀社さんは密に連絡をとり、話し合いながら
意思を通わせることも、満足のできるお式に
するために大切な事だと感じています。

それがご逝去の当日であっても、
ご家族のお気持ちを一番に考え、
その方に合わせた対応のできる葬儀社さん。

まるで親しい友人のようにお話されている
喪主様と葬儀社さんを見ながら、
とても信頼できる葬儀社さんだと
改めて思いました。
             宮内

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