> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年09月18日)
東大阪市でのお式に伺いました。
ご家族だけの少人数でのお式でした。
私が式場に到着したときは準備も終わり、
ご喪家の方と葬儀社さんが、
和やかにお話をされていました。
葬儀社さんはお式を執り行うにあたり、
ご喪家の方と打ち合わせなどでお話をします。
そしてご要望を伺い、様々な手配をしながら、
それをかたちにしていきます。
ご喪家の方もまた、ご心痛の中、ご親戚や親しい方に連絡をしたり、
どのような内容にするかを決めていかなければなりません。
今回のお式は、ご逝去された当日にお通夜という、
限られた時間の中での対応でした。
式場には優しい紫を基調にしたお花で飾られた祭壇がありました。
笑顔のご遺影の故人様が着ておられるお洋服と
とてもよく調和しています。

故人様のお好きなお花ですか?と
喪主様に尋ねてみると、
「好きな色などはあまり無かったのですが、
葬儀社さんがこの色の花を選んでくれました。
とてもイメージに合っています。」
と大変ご満足いただいたご様子でお話下さいました。
葬儀社さんは、お預かりしたご遺影の印象から、
その方に合わせた祭壇をと考えて創られたとのことでした。
ご葬儀は数日の間に執り行われます。
その数日間、ご喪家と葬儀社さんは密に連絡をとり、話し合いながら
意思を通わせることも、満足のできるお式に
するために大切な事だと感じています。
それがご逝去の当日であっても、
ご家族のお気持ちを一番に考え、
その方に合わせた対応のできる葬儀社さん。
まるで親しい友人のようにお話されている
喪主様と葬儀社さんを見ながら、
とても信頼できる葬儀社さんだと
改めて思いました。
宮内
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