> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年07月28日)
東大阪市でのお通夜にお伺いしました。
今回の式場は1階に葬儀式場、2階にはご親族様がゆっくりと食事、休憩をとっていただけるようにくつろげる和室が1つ、と、故人様をゆっくりと偲ばれることにおいて最適な場所でした。
地方から駆けつけたご親族様も多く来場されまして、ご家族、ご親族様中心の温かいお式でえありました。
1階葬儀式場にはご相談者様のご要望とおりになるように葬儀社の担当者さんがお花屋さんと入念に意見交換をされながら設営された花祭壇。

祭壇がかもし出す雰囲気がとても温かくて素敵なお通夜でした。
式後は皆様2階のお部屋に移られて、故人様との思い出を語りあいながら楽しいそうに食事を召されている姿には、私自身「自分の場合にもこのような最後の夜をすごしたい」とおもえる通夜式でありました。
大手葬儀社さんが多く存在される地域ではありますが、無駄なものを省き、その分食事などお式以外の時間を大切にしていただけるような提案をされる葬儀社さんも存在します。
東大阪市での葬儀についてご不安におもわれることがございましたら、いつでもご連絡ください。
大切な人とのお別れの時を、大切に過ごせるように、本当に親身になって提案されている葬儀社さんをご紹介させていただきます。
(こ)
(2007年07月24日)
サポートセンターに入社し、
4日目を迎えました。
先日、緊張しつつ初めてお通夜に伺いました。
大通りに面したお寺でした。
門をくぐるときちんと掃除されたお墓が並び、
車がたくさん往来している場所なのに、
不思議と静かです。
板の間の清潔で明るい式場に祭壇が組まれていました。
故人様のご遺影は、青空を背景に、
ピンクのお洋服を着て少し首をかしげ、微笑んでいる
良いご遺影写真でした。

そのお洋服に合わせたような、
ピンクと白を基調にしたお花の祭壇は、
とても優しく、そして明るいものでした。
ご親族のみ5名様のお式でしたので、
アットホームな雰囲気でした。
大変緊張していた私ですが、
そのあたたかな会場で、笑顔の喪主様に迎えられ、
逆にほっとさせられてしまいました。
そのお式のお手伝いをした葬儀社さんに
ご挨拶をしたところ、
ご自分の葬儀に対する考えをお話して下さいました。
「ボクは生まれ変わってもこの仕事しますよ」
そう語る葬儀社さん。
そして、どうしたらご相談者様のお役に立てるか、
不安を取り除けるか、喜んでもらえるか、
これからもっともっと満足してもらう為にどうしたいか。
・・たくさんたくさん。
その熱い思いがこんなにもほっとするお式を創るんでしょうね。
お通夜であんな笑顔に出会えるとは思ってもみませんでした。
宮
(2007年07月23日)
最近新しい試みとして、葬儀後のご心配事について、
アンケートの返信をしていただいていないご相談者様を
中心に電話でご連絡を取らせていただいています。
ほとんどのご相談者様がアンケートのことは意識をして
いただいていて、
「送るつもりであったが、失念していた。」
という答えがもっと多いように思えます。
返信をお願いするとほとんどの方が快諾してしただき、
また送付後早い段階で返信をいただくことが多いように
感じます。
また、回答に関しても、非常に高い評価をいただいている
ケースが多く、これだけ多くの皆様のありがたいお言葉を
汲み取ることができていなかったのかと、反省をしている
次第でございます。
逆に反省を促される回答もいただくことがあり、こちらに
関しては迅速に葬儀社と対策を話し合い、その上で
ご相談者様に回答を行い、より一層の良好な関係を
築くために動いております。
ご相談者様からのアンケートは、我々が気づかない、
そして今後必ず行っていかなければならないことへの
ヒントをいただいているという意識で常に取り組んでおります。
私共は皆様よりのありがたいお声を誇りに相談業務に
精進してまいります。
ご相談者様のアンケートへのご協力を
心より感謝申し上げます。 傳
(2007年07月18日)
堺市立斎場でのお式にお伺いしました。
堺市にお住まいの方からのご要望をお聞きする中で、式場は堺市立斎場でというお声を多く頂ます。
火葬場と葬儀式場が併設するという移動の便はもちろんの事、堺市駅から徒歩圏内、お車の場合でも駐車場が完備と、民間会社が所有する豪華な葬儀会館と比較しても遜色はありません。
何度も堺市立斎場でのお式に立ちあわさせていただきましたが、今回、特別に感じたことは、式場、控え室の雰囲気は常に確認しているのですが、堺市立斎場の良いところは利便性は当然ながら、式場から控え室、また、式場から火葬場へのアプローチが素晴らしいことです。
「故人様と過ごされる最後の時間」
その時間を大切にすることにおいて最高の空間が堺市立斎場にはあります。
他式場と同様に堺市立斎場でのお式をお考えの場合にはご相談ください。
ご喪家様のご要望にあわせてのご提案、そして本当に親身になって対応してくださる葬儀社さんをご紹介させていただきます。
(こ)
(2007年07月17日)

14日土曜日の朝、ウェークアップぷらすという番組で葬儀サポートセンターを取り上げていただきました。
実はその日はちょうど当社主催の『知っ得!最新お葬式情報』を東京と大阪同時開催で行う日。台風4号が接近していて番組も勉強会も中止になるのではと心配したのですが、両方とも何とか無事に終えました。。。

番組を見た方からお問合せがかなりの数ありました。番組の内容から、当センターを信頼してお問合せくださっていることだと思います。信じて頂いた方々を裏切ることなくしっかりと誠実に心をこめて対応させて頂く所存です。
現在発送用資料の手配などが追いついておらず、お手元に資料が届くまで時間がかかってしまっております。大変申し訳ございませんが、もう少しだけお待ちください。
下元 敬道
(2007年07月15日)
7月14日、大阪市内のお寺でのエンディングセミナーに協賛し講師としてお話をさせていただきました。

家族葬
火葬のみ(直葬)
永代供養墓
事前相談・・・
最近よく聞かれるようになった、いろいろなキーワードからも分かるように、葬儀や終末期に対する価値観の変化が起こっています。
これまで7000件以上のご相談を振り返り今後のエンディングについてお話をさせていただき、参加者とともに議論を深めました。
(2007年07月10日)
通夜の現場確認に伺うことが多いのですが、
先日久々に告別式に伺いました。
非常に個人的なお話ではありますが、実は告別式に
お邪魔するのがとても苦手です。
それは通夜にはない本当のお別れのシーンを目の当たりに
するからなのでしょうか。
出棺間近となり、親族や関係者の方が棺に華を
差し入れ、最後のお別れとなります。
故人様の顔ずっとなでておられる方、
ひたすら泣いておられる方、様々です。
また式中、じっと涙をこらえていた方が最後の瞬間に
誰にはばかることもなく、声を上げて泣き崩れる姿は
何度となく、告別式にお邪魔した際に見てきた光景です。
にもかかわらず、未だに慣れることはありません。
しかしながら、何度見てもその姿に、父を、大好きだった祖母を
見送ったあの時の光景が浮かび、感情移入をしてしまいます。
そして、自然と涙が流れています。
私は常々考えます。
自分自身が最後の別れの瞬間を目の当たりにし、
何らかの形で、ご遺族と悲しみを
共有することがことができず、
ご葬儀の相談を受け、葬儀社を紹介することを
単なる作業としてしか受け止められなくなった時、
この仕事に携わってはならないと。 傳
(2007年07月04日)
やすらぎ天空館でのご葬儀にお伺いいたしました。
大阪では社葬など大規模な葬儀に多く利用されることでも有名なやすらぎ会館ですが、式場内は分割することができ、一般葬でも多く利用されています。
また、やすらぎ天空館は大阪市営の貸し式場ですので、どちらの葬儀社さんでも施行することができ、併せて祭壇スペースが広い式場のため、葬儀社さんの提案に大きく差がでます。
どのような葬儀社さんにお願いすればよいか?
・淋しくならないようにとスペースいっぱいの祭壇設営をすすめる葬儀社
・予算内でできる限り内容のよいものをつくりあげる努力をされる葬儀社
当然ですが、後者のような葬儀社さんをご紹介させていただきたいとおもいます。
今回、ご紹介させていただきました葬儀社さんもできるだけ無駄のないように最低限必要となる費用提示を元にして、祭壇に対して淋しく見えないように、予測できる範囲内での知人の方々からいただく供花も祭壇設営の仕上がりとしてご提案をされました。
お式の前にご挨拶をさせていただきときましたが、祭壇の費用対効果もそうですが、そのような提案をされた葬儀社の担当者さんの対応にとても感謝されていました。
広い式場だからいってスペースいっぱいの祭壇を提案をするのではなく、ご喪家様の予算にあわせてできる限り内容の良いものをつくりあげる努力をしてくださる葬儀社さんです。
そのような葬儀社さんとのご縁をもっていただくためのきっかけに葬儀サポートセンターがお役に立てればとおもいます。
(こ)

(2007年07月02日)
大阪府の北部、緑が多く閑静なたたずまいを見せる地域に箕面市があります。
古くからの旧家も多い土地柄で大きな葬儀も見られますが、一方で家族でゆっくりと送りたいという全国的な傾向は、箕面市でも同様に見られはじめています。
箕面市には「箕面聖苑」という火葬場と公営の葬儀式場があります。とてもきれいで設備面も整っており、箕面市にお住まいの方が多く利用される式場でもあります。
1つ難点があるとすれば、家族葬の時の式場の広さでしょうか。2つの式場がありますが、小さい方の式場でも100名規模の式場と、家族・親族で十数名様で送られるお葬式であれば、式場が少し広く感じられることもあるかもしれません。
その場合には、他の式場の選択肢を含めてご提案させていただくことが可能です。
今回、お式に立会いさせていただいた箕面市内の式場は50名様まででゆったりとお使いになれる葬儀式場です。少し、ご自宅からは離れた場所でしたが、近所に知られずに見送りたいとご希望された要望に合致しました。
当日ご挨拶をさせていただき、「親切に対応してくれているので安心して任せています」と葬儀社の担当者に信頼を寄せている様子が伺えました。
各式場には特徴や、メリットデメリットがあります。
そういったハード面と、そして担当者のソフト面。
機械的な選択ではない、人間が相談しているという強みを今後も生かし、できる限りお役に立つよう努力して参ります。
(貞)

| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
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| 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
| 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
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