> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

誠実な担当者

お通夜の確認に伺った喪家様から

「誠実な方が葬儀の担当者として対応してくださり、何でも相談できたので、とても安心できました」

という言葉をいただきました。
葬儀において担当者の存在はとても大きいと改めて思いました。


最近、インターネットでも葬儀の情報の増加は顕著ですぐに引き出すことができ、各葬儀社も、費用のプランなど情報発信を進めていきます。
費用面ではある程度、心積もりができる状況かもしれませんが、一方、担当者の対応までは実際に会ってみないと、なかなか判断がつかないことかもしれません。

葬儀サポートセンターでは、設立当初から、葬儀社の「人」の面をとても重要視しています。
我々が会ったこともないような葬儀社を紹介することは無責任なことであり自信を持ってご紹介ができないです。


「自分たちの目」と「利用者のアンケート結果」

この両面を今後とも大切に、
葬儀に対して不安を持たれている方と心ある葬儀社の担当者との橋渡しに努めていきたいと思います。(岩)

誠実な担当者

納得葬儀のお手伝い

葬儀サポートセンターを2003年に設立してからまもなく丸4年が経過しようとしています。

葬儀業界に強い不信感と憤りを感じて、このサービスを立ち上げたのですが、立ち上げ当時よりもずいぶんインターネットなどで葬儀や葬儀社についての情報を得られる時代になってきました。

とはいえ、葬儀なんて普段はあまり接することのない分野で知識もなく、
どんな選択肢があるのか?
どんなことに気をつけなければならないのか?
結局はわからない、わかりづらいという状況はあまり変わっていない気がします。

葬儀サポートセンターのサービスは、葬儀を納得できる形で終えるためのお手伝いです。

葬儀社や葬儀の形式、費用、などどんな選択肢があるのか?
最終的に納得できる葬儀社はどの葬儀社なのか?
葬儀式場はどんな選択肢があるのか?
などなど、ご相談を伺いながら選択肢を提案し、その選択肢をかなえてくれる葬儀社をご案内しています。2003年から累積2000件以上の葬儀をお手伝いしてまいりました。

地域によって、公営の式場があったり、家族葬用の式場があったり、葬儀社によっても、花を安く仕入れられる葬儀社があったり、担当者の人柄も、人情派から少し距離を保ちながらもしっかりと対応してくれる人などなどさまざまです。


依頼する、しないにかかわらず、一度お電話いただければ、少しでも不安が軽減できるのではないかと思います。

お気軽にお問い合わせください。(下)

集会所でご葬儀(大阪市)

関西では地域によって条件が異なりますが、自治会の方であれば優先的に利用できる、集会所が多く存在します。

日頃から習い事教室など催し物開催などに多く利用され、ご葬儀を行うために利用される場合もございます。

今回、お伺いしたご葬儀もそのような集会所でのお別れでした。

受付や誘導など自治会の皆様もお手伝いされながら執り行われるお式を見ていると、最近では減ってきたといわれるご近所付き合いの温かさを感じるお式でした。

ご近所にお住まいの方も多く会葬にこられまして、皆様で故人様を懐かしむ会話も聞こえてき、故人様の素晴らしいお人柄を偲ばれる貴重なお別れの時間でありました。

集会所で行う場合には基本的にはどちらの葬儀社さんでも施行が可能です。その場合、葬儀社さんの選択が重要になります。

ご相談者様にご挨拶をさせていただいた時に、ご紹介させていただいた葬儀社さんにご依頼された理由を、「事前相談時の担当者の第一印象が非常に良かったからです」「すぐに信頼しました」とのお言葉がありました。

適正な価格帯、対応力は勿論ですが、ご満足いただくための要因のひとつに、担当者の人柄の大切さを感じる現場確認でした。(こ)

集会所でご葬儀(大阪市)

葬儀サポートセンター 横浜店

葬儀サポートセンターとして初めての「路面店」を横浜の相鉄線・天王町駅のそばに出してから2ヶ月近くが建ちました

今まで、メールと電話が主でしたが、横浜店では、道を歩いていた方がふらりと寄られて、「前に葬儀をしたときは、高かったのよ!」とか、「互助会にはいってるのだけど、この費用が葬儀ができるなら解約したほうがいいわね」など世間話を兼ねて、ご相談をいただきます。

顔を見ながら話ができることは双方に安心感もありますし、電話にはない葬儀以外のお話もできて、ご要望も多く汲み取ることができ、とても親近感を感じます。

祭壇と費用例なども見られるようになっています。顔の見えるサポートセンターですのでお近くにおいでの際は、参考までにでも、お寄りいただければと思います。(さ)

横浜市保土ヶ谷区天王町1-9-2 角一ビル1F

葬儀サポートセンター 横浜店

小さな命

先日、7年間飼っていたプレーリードッグが永眠しました。

大阪、茨城、奈良と、引越しをしてもずっと飼い続けていた本当に家族の一員でした。

うちの子供?の中で唯一の女の子で、幼い頃から一緒に育った息子達もとてもかわいがっていました。
生まれて6ヶ月で、知人から貰い受けてから、わからないなりにまるで人間の子育てのように手探りをしながら育ててきましたので、本当に自分の娘のような感覚があります。

庭に出して、散歩をさせると、必ずひざの上に乗りたがり、首の下をさするように、甘噛みをして、催促をする。
また、地リスということで、穴をほることと、齧ることが得意で、買い始めたころは、部屋で散歩をさせていたのですが、電気コードや、柱のいたるところを齧られてしまうといったこともありました。

そんなことも今となっては懐かしい思いでの一コマとなっています。

飼育下においては、通常3〜4年程度しか生きられないと言われているプレーリードッグが、引越しするたびに大きく変わる環境にも順応し、7年以上も行き続けてくれたことが、私たち家族にとっては、感動であり、驚きでした。

親父が亡くなる少し前から買い始め、ふと気づくと喪失感に包まれるような時に、その愛くるしいしぐさで癒し続けてくれました。

少し前に子供のいない知人が可愛がっていた犬を亡くし、抜けがらにようになっていたことがありました。
その時は理解できなかったのですが、今回自分のペットを亡くし、初めて理解できたように思います。

小さな、小さな命でしたが、人の死と同じように、様々なことを気づかせてくれ、また教えてくれました。

安らかに、そしてありがとう。 (傳)

素敵な担当者さん

素敵な担当者さん

隣り合わせに2つの式場が併設する奈良県の公営斎場でした。

立派な白木祭壇があらかじめ備付てある式場です。

隣の式場は白木祭壇が見えないくらのたくさんのお花。

それを見た当センターの担当者さんが一言。

「あんなに花を飾る必要があるのかな〜」

確かに同じ意見を感じました。
もし、ご喪家様がお花を多く飾りたいとのご要望だとしてもここまで・・・ と感じるデザインでした。

お花の祭壇には自信があり、デザイン的に必要ないと思えば「これ以上は飾れません」と、会社の利益を別にして、正直にご喪家様へ伝える担当者さんの言葉だけに重みのある一言でした。

適正な祭壇の提案だけでなく、喪主様のご負担にならないように、多くの自治会の方など会葬者の皆様に挨拶して走りまわる担当者さんを見て、「素敵な人だな〜」と強く感じる現場確認でした。(こ)

葬儀社さんとの話し合い

提携の各葬儀社さんとは定期的に話し合う場をとりアンケート結果やサービス内容について話をする機会を設けています。

・ご相談者は何を不安に思われているか
・葬儀社に対してどんな意識を持っているか
・どんな見積りのフォーマットがご喪家様が理解していただきやすいか
・どんな送り方を望まれているか
・祭壇の飾り方で工夫することはないだろうか
・アンケート結果から改善できること

膝つき合わせ、時には何時間も話をすることもあります。

我々は実際に葬儀の施行はしませんが、少しでも相談者に近い立場として、考えや意見を述べさせていただいております。

そういった話に真摯に耳を傾けてくださり、さらなる向上のために具体的に行動されている葬儀社さんには頭が下がります。

葬儀業界は日進月歩で変わって行っていると我々は考えています。昔ながらの葬儀をしている葬儀社と、どんどん新しいことを取り入れている葬儀社では、サービスが大きく変わりつつあります。

インターネットで葬儀社について調べてみたが、どうもよく分からない・・・ そんなご不安がありましたら、遠慮なくお問い合わせくださいませ。
精一杯お手伝いをさせていただきます。(岩)

葬儀の質 上がっています!

葬儀は費用が高くて、満足度は低いと思っている方も多いと思います。おそらくまだまだ、高い費用であまり気の利かないサービスを提供する葬儀社も存在すると思います。

当センターでは、必ずサービスを確認し、利用者からのアンケート評価も集計し、本当に信頼できる葬儀社のみをご案内しております。

例えば葬儀費用は関東近辺では平均約175万円、近畿では約130万円いう調査結果があります。しかもこれ以外に飲食費や宗教者への謝礼が別途必要となっています。

当センターでご案内する葬儀社さんの場合、上記の1/3〜半分の費用で見た目にも十分に立派で担当者の人柄や対応も満足度の高い葬儀社をご案内できます。
以下の例は全く特別な例ではなく、当センターでお手伝いする場合の極々平均的な祭壇のお写真ですが、葬儀費用は上記平均金額の1/3〜半分くらいで収まっております。(下)

葬儀の質 葬儀の質

もし葬儀社を探さなければならない時、心当たりがなければ、一度ご相談されてみてください。きっとお役に立てると思います。

突然の別れ

悲しくないお葬式はないですが、将来を嘱望された若者が、事故により家族を残し先立つことは立会いをする我々も胸がつまる思いがします。

顧客先の会社から戻ってくる帰り道での交通事故とのことでした。

事故の30分前に、電話で話をした上司の方が弔辞を述べられていましたが涙ながらに
「あの時一言でも『気をつけて帰ってこいよ、運転に気をつけろよ』
と言うことができていれば・・・」

誰も上司の方を責めることはできないですが、いたたまれません。

弔辞の最後に
「皆さんに一言だけお話させてください。
皆さん大切な家族の方、友人の方がいらっしゃいます。
その方のためにも車の運転だけは気をつけてください。
いってきます、と家を出ましたら、元気で家に帰ってください。
お願いします・・・」

声をつまらせながら振り絞るようにおっしゃられた言葉に参列者の多くが涙しました。(岩)

「心のサービス」

大阪市内にお住まいの方から、京都にお住まいの親戚が
亡くなられ、葬儀を親族が集まり易い大阪市内で行いたい
とのことでご相談がありました。

その時点ではご相談者が市内にお住まいの方であったため、
市立斎場において、市民料金にて使用いただくことが
可能であり、小式場を使えば、ご要望である費用を
抑えることも可能であるとの判断で葬儀社への紹介を
しました。

しかしながら、実際に葬儀社がご相談者宅に伺い、
ヒヤリングを行ったところ、費用を抑えるために
ご自分で死亡届等を行われたことが裏目に出たため、
式場を使用することも、また火葬を市民料金で使用
することも出来ないことが判明しました。

当初説明していた内容と大幅に違う結果となったため、
ご相談者の方にご迷惑をおかけすることになるのでは
ないかと危惧しました。

しかしながら、この葬儀社はこの私のヒヤリングミスを
カバーすべく、費用をかけずに納得いただける方法で
お見送りをすることを提案しました。

ご自宅で通夜を行い、そこではご相談者様から要望が
あったように、故人様の大好きだった花を布団周りに飾り、
翌日、ご自宅で納棺せず、大阪市内の安置所まで移動し、
同所において納棺を行い、その際にご親族に集まっていただき、
お家を出発する際に切花していた生花を納棺と一緒
入れていただくことで、お見送りの儀式とした
というものでした。

費用もご要望に応じた抑えたもので、
そればかりか、ご親族の集まり易い大阪での
お見送りをするということも合わせて実現しました。

ご相談者様に挨拶を差し上げたところ、
「少ない費用でこちらの要望を叶えていただき、
ずいぶんと無理をしていただいたようです。」
とのことでご納得いただいたようでした。

その言葉を葬儀社に伝えると、
理性よりも感情で動いてしまったとのことで
何とかご相談者様の要望を実現することを
優先してしまったとのことでした。

頭で考えるより、気持ちが先に動いたということでしょうか。
この葬儀社のモットーは「心のサービスに上限なし。」
まさにその言葉を体現するような葬儀でした。 傳

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