> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年05月15日)
隣り合わせに2つの式場が併設する奈良県の公営斎場でした。
立派な白木祭壇があらかじめ備付てある式場です。
隣の式場は白木祭壇が見えないくらのたくさんのお花。
それを見た当センターの担当者さんが一言。
「あんなに花を飾る必要があるのかな〜」
確かに同じ意見を感じました。
もし、ご喪家様がお花を多く飾りたいとのご要望だとしてもここまで・・・ と感じるデザインでした。
お花の祭壇には自信があり、デザイン的に必要ないと思えば「これ以上は飾れません」と、会社の利益を別にして、正直にご喪家様へ伝える担当者さんの言葉だけに重みのある一言でした。
適正な祭壇の提案だけでなく、喪主様のご負担にならないように、多くの自治会の方など会葬者の皆様に挨拶して走りまわる担当者さんを見て、「素敵な人だな〜」と強く感じる現場確認でした。(こ)
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