> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年04月26日)
豊中市で行われたお葬式に伺いました。
相談者の方は会葬者様50人ほどと予想して、その人数に見合った式場を選択されました。当日、式場には当初予定していた50名を大幅に越え、130名近くの会葬者様が見えられました。
予想の倍以上の数ですから、返礼品が足りなくなってしまうなどの心配もありますが、なんといっても50名の式場で、入り口も狭く、靴を脱いでスリッパに履き替えないと中に入れない式場でした。
流れとしては記帳の為に式場内に入って頂き、一旦外に出て、もう一度焼香で中に入って頂く形になります。
次から次へと来る会葬者の方を見て、私は会葬者様が混乱するのではないか、お葬式ですので皆様同じような靴を履いておられます、靴はどうするのだろう、などと不安に思っていました。
担当者に聞くと、葬儀社の経験で大幅に会葬者様の人数が多くなるのが予想できていたそうです。事前に返礼品を多めに用意していたのはもちろん、じゅうたんを買っておいたそうです。そのじゅうたんを入り口から焼香のルートにのみに敷いて焼香まで靴を脱がなくてもよい式場に変わり、式を滞りなく進行する事ができていました。
会葬者が多くて仕方ないと考える葬儀社とプロとして最大限の仕事をする葬儀社。その差は大きいと感じました。(川)
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