> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年03月30日)
兵庫県西宮市にある満池谷火葬場近くにあるお寺の会館
での葬儀にお邪魔しました。
臨済宗のこのお寺は満池谷火葬場から徒歩で約5分で、
霊柩車が火葬場に到着より徒歩で行った方がむしろ早いというほど、
近いところに位置します。
阪急甲陽園線苦楽口駅から徒歩10分程度、ニテコ池が
見えてくるあたりで、左に折れると、すぐにその建物は
姿を現します。
坂道の中腹に建つ、2階建てのその建物は1階が控え室、
この控え室も貸切で家族葬に対応できます。2階が式場で、
約80名収容可能となっています。
1階控え室入り口から階段で式場に上がることもできますが、
式場右にはスロープがあり、左は階段になっています。
スロープが急なことを除けば、非常に使い勝手良くなっています。
駐車場は約30台で、一般的な葬儀に関しては十分な広さがあります。

故人様は釣りを趣味にしている方で、船釣りで大物を
釣上げられたときの笑顔一杯の写真が遺影として飾られ、
棺横には釣りで着用されたであろうウィンドブレーカーと竿、
お勤め時代の制服が飾ってありました。
葬儀社とご喪家が最も故人様が喜んでいらっしゃる姿を遺影として
使いたいとのことでこの写真を選ばれたということで、
そのお人柄が偲ばれるようでした。
私がメールで対応したご相談者様だったのですが、
ご挨拶を差し上げると、名前を覚えていただいており、
また喪主の弟様とともに、感謝の言葉をいただくこととなりました。
最後の別れを告げるクラクションが鳴り、無事出棺したことを確認し、
そっとお邪魔にならぬように手を合わせ、ご冥福をお祈りいたしました。傳
(2007年03月25日)
奈良県橿原市でのご葬儀に行ってまいりました。
ご相談者様から昨年末にお問い合わせをいただき、事前に葬儀社さんからのお見積りもお渡ししていました。
橿原市には市営の式場がありまして、火葬場と併設している利便性もあり、多くの市民の方が利用されています。
ご相談者様もお問い合わせ当初は市営斎場をご希望されていまして、市営斎場で行うことを前提にしてお話しをさせていただきました。
しかし、1点だけ懸念されることがございました。
会葬者の交通の便です。
お車で来場される皆様には駐車場も完備されており、全く問題はないのですが、電車などの交通機関を利用される方のは駅からの距離があり、タクシーなどを利用しなければなりません。
そういうこともあり、葬儀社さんからは市営斎場とは別に、主要駅から徒歩3分とたいへん交通の便がよく、駐車場に関しても充分な設備がある自治会館もご提案していただきました。
どちらの式場も見学した後、ご親族様とも話し合いを持たれて、最終的に自治会館を選ばれました。
お式の前にご相談者様にご挨拶させていただきました。打合わせのとおりスムーズに進行しています、この式場を選んででよかったです、とのお言葉のとおりに駅から徒歩でたくさんの会葬者様が来場されていました。
とてもご納得されているとおもわれるお言葉に、事前相談の大切さを感じました。
会館の2階には、大きく綺麗な和室の控え室があり、式後にはご親族様がそのお部屋でお食事をされながら懐かしそうに昔話しをされている姿を拝見して、故人様もきっとよろこばれているだろうな。と、私の勝手なおもいで恐縮ではありますが感じさせていただきました。(こ)
(2007年03月22日)
3/22 奈良・静香苑にて
先日奈良県北葛城郡にある静香苑での葬儀に伺いました。
世界最古の木造建築物である法隆寺にも近く、またそればかりでなく
丘陵地帯の広がるこの辺りは、各所に歴史を感じさせる旧跡が多くある土地柄です。
上牧町、河合町、生駒郡の王寺町の3つ自治体が共同で設立した
静香苑環境施設組合が運営母体となっており、大阪から電車で30分程度と利便性がよく、
人口が現在も大幅に増加しています。
JR畠田駅から徒歩15分程度の小高い丘陵に、威容を誇るその建物はありました。
火葬場併設の斎場で、少し贅沢とも思えるくらいのしっかりした設備で、
待合ホールは60名収容可能、駐車場が124台となっています。
火葬場の炉は5つで、式場は2式場で、各式場の収容人数は
第一式場80名、第二式場100名、中央部のパーテーションを外せば、
200名程度の収容が可能となります。各式場には2間強の
立派な白木祭壇が既設されており、生花を添えることで
華やかさも演出することが出来ます。
控え室が6室で、式場控え室として使われるものは4室で、
火葬場控え室が2室となっています。
シャワー設備も完備しており、夜伽を過ごされるのにも配慮がされています。
最寄のJR畠田駅からは徒歩15分程度となっており、便数やタクシーも
少ないことから、王寺駅からタクシーで来られる方が多いようです。
私が深夜当番の時に、ご尊父をお見送りされたいとのご相談を
お受けして対応したご相談者様でした。
ご挨拶差し上げると、ありがたい感謝の言葉をいただきました。

流れのある生花の配置で、白木祭壇がより一層映え、
故人様をたたえるかのようでした。
笑顔のご遺影から往時の朗らかなお人柄を窺い知ることが
出来るようであり、また
地域のボランティアや老人会等で幅広く活躍をされ、
それを物語るかのように200名近い会葬者が参列されました。
たくさんの方にお見送りされ、さぞや故人様も
ご満足されているのではないでしょうか。
お邪魔にならないようにそっと手を合わせ、
ご冥福をお祈りいたしました。 傳
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『後悔しない!お葬式の勉強会』 参加無料
[1]入門編 2007年3月24日(土)10:30-12:00(10:00受付開始)
[2]実践編 2007年4月14日(土)10:30-12:00(10:00受付開始)
※2回連続の勉強会ですが、もしご都合が付かない場合は各回のみの参加でも結構です。
■ 会場 : 東明ビル(大阪市中央区北久宝寺町4-2-10
明ビル6階)
地下鉄「本町」駅 徒歩5分 南御堂のとなり
地図はこちら
※当センター内セミナールームが会場です
【要領】
■ 参加費 : 無料
■ お申込 : 専用フォームまたは、06-6241-6330まで
お申し込みください
※なお、葬儀業者、業界関係者、同業他社の方の参加は
お断り致します。
【内容】
第1部 自分にあった葬儀の見積りを作ってみよう
・葬儀の費用はどれくらい?
・いま、どんな葬儀が行われている?
・葬儀の注意点
第2部 エンディングノート活用術
・エンディングノートを書いてみよう
・エンディングノートの役割(当日無料でプレゼントします)
第1部では、後悔しない葬儀の準備のために必要なこ
と、葬儀社選びのポイントなど具体例を交えて勉強を
進めていきます。実際に見積りを作成してみることで
分かりにくい葬儀が少しでも理解いただければと思い
ます
葬儀社ではない、第三者的な立場の葬儀サポート
センターだからこそ、お話できることもございます。
ご活用ください。
第2部はエンディングノートのお話です。エンディング
ノート?という方も、是非、ご参加ください。前回、ご参加
くださった方からは、「エンディングノートを書いておくことの
重要性を知った」「素敵な話だった」というお声を
いただいております。
(2007年03月21日)
葬儀に欠かせないものの一つが「花」だと思います。
その昔ネアンデルタール人も、故人に花を手向けたという研究報告がありますが、去り行く人に花をたむけることは、人間の根源的な行動の一つなのかもしれません。
最近は特に、「花祭壇」と呼ばれるお花で作った祭壇も多く見られるようになり、葬儀における「花」の存在感は大きくなっていると思います。
そういった時代にあって、葬儀社の行動も様々です。
花は花屋の仕事だからと、あまり気にしない葬儀社がある一方で、強いこだわりを持ち、花の種類や飾り方に対して考え、どうすればよりご喪家様にご満足いただけるかと花屋さんと議論を重ねている葬儀社もあります。
後者が圧倒的に内容の良いお花の飾りをしていることは言うまでもないです。
花の名前や揃う季節もちろん、色の勉強などもされている葬儀社もあります。
これから選ばれる葬儀社はどんな葬儀社だろうと考えた時に、葬儀費用が明確であることや、喪家様に寄り添う親身な対応はもちろんのこと、加えて貪欲に知識を吸収し、プロとして圧倒されるような仕事を目指している葬儀社が残っていくのだろうと強く思いました。岩
(2007年03月19日)
当センターに一番初めからあるパソコンが
とうとう電源が落ちたり、画面が暗くなり、
大切な仕事は危険なので、使用が中止となりました。
次の日パソコンを見ると、
画面の中央に
パソコンからのメッセージが表示されていました。
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わたくしはアクトインディが創業間もないころ
この会社に参りました。
はじめてのパソコンとして”A1”
というお名前をいただきました。
みなさんのお仕事をお手伝いしてきましたが
最近はちょっとしんどくなってきまして
上手く電源が入らなくなったり
音が大きくなったりしてきました。
まだまだ、皆さんに使っていただきたいのですが
大切なデータを消失するような事があってからでは
申し訳ないですので、今後は若い後輩たちの
ハードディスクに保存してくださいますよう
お願いいたします。
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誰より、会社を知っているパソコンでした。
みんな、ちょっとホロリとしました。(さ)
(2007年03月18日)
先日、深夜から朝方にかけて、2件立て続けに身内を
亡くした方からのお問合せがありました。
その内の1つは病院の公衆電話からの連絡で、お年を召した
女性の方からのご連絡でした。
ほとんどの方がそうですが
病院で息を引き取ったあと、どうしてよいのか分からない。
どんな順番に何をしたらよいのか・・・。
今回のご相談者様も同様で
私がお電話で伝えようとしても、なかなか整理できない
という状況でした。
病院の場所を伺うと、すぐ近くに私どもでこれまで
何度も対応を確認し、アンケートでも高い評価を
頂いている葬儀社さんがある地域でした。
すぐのその葬儀社さんへ連絡し、状況を伝え対応をお願いしました。
経験も豊富であり、葬儀社という人と人との最期のお別れの場を
お手伝いする仕事に誇りと強い責任感を持っているその葬儀社さんは見事な対応でご相談者様に安心を提供し、
お気持ちを察して故人様と一緒に過ごせる場所にご安置し、
ご希望にあわせて必要なものは揃え、必要のないものは省き、
徹底して、ご喪家様が最期のお別れを悔いなく全うできるべく、
尽力してくださりました。
お通夜の場に伺った際には、涙ながらに私ども葬儀サポートセンターに対しても感謝の言葉をくださり、お役に立てたことにほっと息をついたしだいです。
改めて、心のある葬儀社さんの偉大さを感じました。
下
(2007年03月14日)
マンション居住者向けの集会所でのご葬儀に
お伺いさせていただきました。

「予算内で可能な限りにお花の飾りつけをしたい」
というご要望を事前に承っていました。
費用をかけなくても、とても綺麗な花祭壇を提供する
葬儀社さんを迷わずにご紹介させていただきました。
口ぐせに
「ご喪家様がよろこんでくださったらそれでいいんです」
という担当者さん。
今回も打合わせ時にご提案した祭壇から、「時間があったので・・」と自分でお花を仕入れに行かれて、祭壇につけたされていました。
もちろん、事前のお見積りからの費用の変更はなく。
利益だけではなく、よろこんでいだたくことに価値を求める
葬儀社さん。
そういった本当の意味で仕事に誇りを持たれている葬儀社さんが
たくさん存在することを、葬儀社に不信感を持ったがためにこの
仕事に就かせていただいた私は日々体感しています。
そのような葬儀社さんとご葬儀についてご心配されている方々との橋渡しができるよう明日も頑張ります。(こ)
(2007年03月13日)
現在自社セミナーでエンディングノートのパートを担当しています。
参加者の方は大半が高齢の方になるのですが、中には私と同年代もしくは
それよりも若い方がいらっしゃる時に必ずお伝えすることがあります。
今から5年前に亡くなったのですが、私にテニスの楽しさを教えてくれた
友人がいました。
学生時代に知り合ったわけではなく、趣味を通して出来た、
数少ない親友で、そして何よりも頼りになるダブルスのパートナーでした。
結婚後も家族ぐるみでお互いの家を行き来する、そんな間柄でした。
ダブルスを組んで12年目の年の暮れ、突然その訃報は飛び込んできました。
A君の奥さんから電話があり、2週間前に彼が亡くなったことを知らされました。
プラントの設計をしていた彼は、年間の半分を長期出張で過ごし、
そして酒の好きなA君は奥さんの目の届かないところで、
毎日のように大酒をくらっていたようです。
その日も取引先の人間と飲みに出かけ、2次会でかなり酔い、
ホテルに戻ったわけですが、次の日出勤してこないのを不思議に
思った同僚が部屋を訪ねると、既に心肺停止状態であったと聞きます。
表向きは心臓麻痺ということでしたが、その原因は過度のアルコール摂取が
引き起こしたものであったとのことでした。
葬儀に関しては、死因に関し、A君の実家並びに奥さんが、労災をめぐって
会社とかなりもめたと聞きます。
結局実家のお父さんが家族だけで行うことを決め、会社関係者や
友人・知人関係を呼ぶこと考えていた奥さんの考えが汲まれることは
ありませんでした。
葬儀が終わって、3週間が過ぎ、ようやくA君の霊前に向き合うことが出来ました。
半年前に生まれたA君の次男が、ベビーベッドの上で無邪気な笑顔を
振りまいている姿に、私の涙は止まりそうもありませんでした。
彼が亡くなったのは34歳の時で、まだこれから仕事も家庭も、
守るべきものがたくさん出来た中での急逝でした。
周りの人間まで、気持ち良くさせるぐらい明るく、気遣いのでき、
揉め事の嫌いな彼がいれば(当然彼の葬儀ですから無理なんですが)、
多分葬儀のことでも「まぁまぁ。」といって、うまく話をまとめたことだろうと思います。
彼にはきっと伝えたいことがたくさんあったはずなのに、奥さんも、子供達も
それを聞くことが出来ないままで・・・。
いったい何を伝えたかったのだろうか。
そこにはどんな思いがあったのだろうか。
エンディングノートは決して高齢の方だけのツールでありません。
「死を考えることで、初めて生きることを実感でき、生を考えることが出来る。」
若い方でもいつ何時家族や愛する方と、別れを迎えなければならないことが
あるかもしれません。
そのためにも、あなたの思いを形に残し、伝えるすべをもっていただきたいと
思うのです。 傳
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(2007年03月08日)
ご逝去のあと、お電話でのお問い合わせ。
ご相談者様から、自宅に戻ることができないので、安置する場所が心配だとのご不安をお聞きいたしました。
西宮市での葬儀に精通する葬儀社さんにまずは病院へのお迎えとご安置する場所の確保をお願い。
ご安置のあと葬儀社の担当者さんから連絡が入りました。
お寺さんとのお付き合いがないので、宗教者のご紹介のご要望もありましたので、ご安置を含めてご葬儀も、紹介させていただくお寺さんの会館で行うことになりました。
お式がはじまる前にご相談者様にご挨拶させていただくと、何をどのようにすればわからなくて不安だったことを、葬儀社の担当者さんが、ひとつひとつ丁寧に説明してくださり、ご安置の場所、式場、宗教者の手配など迅速、的確に提案されたとのことで、たいへんよろこばれていました。
また、費用についても心配されていらっしゃたのですが、予算内でお花の飾り付けなど充分な施行をしてくださっているとのお言葉をいただき、当センターのサポートがご相談者様のお役に立つことができたと感じました。
今回のように、ご納得いただける葬儀がひとりでも多くの方に行っていただけるように日々努力です。(こ)

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(2007年03月05日)
阪急池田駅から南西方向に徒歩で約15分、ダイハツの工場と住宅地が
隣接した中を抜けると、池田市立葬祭場 やすらぎ会館が見えてきました。
一見するとお寺の本堂をおもわせるような斎場と、やすらぎ会館、
火葬場を総称して池田市立葬祭場になります。
敷地内には墓地もあり、池田市民の方にとっては、
故人様のお見送りの場としてだけでなく、お参りをするための
場所でもあります。
この日の葬儀は、やすらぎ会館の方で営まれました。
この式場は着席できるのが20名〜25名程度で、小規模葬に向いており、
畳のお部屋ということですが、足の不自由な方にはイスが用意され、
また、ロビーにもイス席を用意すること出来、50名程度を
収容することが可能となっています。建物も新しく、使い勝手に
優れています。
通夜式の後、食事は式場内で行い、またお棺のそばで
お泊りいただくことができます。
この日の現場確認でうかがったのは、ご母堂様をご親族様だけで
お見送りをされたいとのことでご相談を受けていました。
センスよく配置された生花と、球型照明とのコントラストで、
華やかさが演出され、女性らしさにあふれていました。

お式の前にご相談者様と奥様に、ご挨拶をさせていただくと、
「花が大好きだった母にぴったりの、イメージ通りのお見送りが
出来そうです。女性の担当者さんが細かくアドバイスして
いただきました。感謝しています。」と
大変ありがたいお言葉をいただきました。
導師の読経が終わり、お式が終了すると、
今度は親族の方々が故人様を囲むようにテーブルが並べられ、
通夜の食事が始まりました。
お邪魔にならぬように、そっと手を合わせ、帰路につきました。傳
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