> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2007年01月30日)
葬儀に対しての不安は多くの方が抱えています。
そして、その不安を払拭するために、事前に積立てや生前予約をなさるかたも多くいらっしゃいます。
しかし、最近は特にこうした積立てや生前予約のトラブルを多く耳にします。
どうやって責任を取るつもりだろう??と疑問に思うような仕組みで、葬儀費用を事前に預かっているケースも実際に見てきました。
そもそも、事前の準備段階で高額なお金を支払うこと自体がおかしなことです。生前予約や葬儀の事前準備は、その時点で葬儀費用を支払わなくても可能です。
通常なら100万円のところ、先にお金を払えば70万円でOK。
冷静に考えればそんなはずないです。
人の死や不安を”金儲けの材料”としか考えていない輩がまだまだこの業界には存在します。また新しく参入してくることもありえます。
もしも、葬儀について事前に準備しておきたいと思う方はご遠慮なく一度ご相談ください。
葬儀サポートセンターでの相談、生前予約では葬儀費用を事前に支払うようなことはありえません。
また、本当に必要な費用なのか?本当は必要ない費用なのか?なども明確にしどれくらいの費用が必要になるのか概算費用の提示もいたします。
葬儀社に積立するのであれば、銀行に積み立てたほうが安全で少しですが金利もつきます。本当に良心的な葬儀社であれば、事前に高額な支払いなどしなくても適正な費用で式を行ってくださります。
とにかく、先に費用を払うことだけは踏みとどまってください。
下
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(2007年01月29日)
先日北斎場での葬儀にお邪魔いたしました。
この斎場の中式場は2つの式場が横に並んだ構造になっており、
弊社紹介のご葬儀が左側の式場で行われました。
1時間の時間差で行われていた隣の式場でのご葬儀は早々と出棺され、
こちらの葬儀が始まる前から片付けが始まりました。
「ガタ、ゴト。」少し耳障りな木箱を石の床に置く音が聞こえてきました。
そのときはまだ開式まで少し時間があったので、あまり気にはして
いなかったことと、葬儀社それぞれの事情もあり、急いで撤収をしないと
だめなのであろうとは思ってはいましたが、導師様が入場されて、
席に付かれる頃になって、片付け作業の音が一層あわただしくなり、
さらに大きくなってきました。
「ドタン、バタン、ズズーッ」と祭壇の台のトラックの荷台に乗せる音が、
共通のエントランスホールを通じて、響いてきます。
式場の入り口付近にいた私は、導師様の読経が聞こえなくなるくらいの、
あまりにひどい騒音です。
あまりのひどさに、社員の方や献茶の方が、注意をしに行くという始末でした。
それでも音は収まるどころか、一層ひどくなるといった状態で、その様子に
怒りを通り越して、あきれてしまったような次第です。
本当に人の最後を扱う人間の行為なのでしょうか。
いくら自社の施行葬儀が終わったからといって、隣では同じように大事な人を
見送り、愛する人と最後の時を過ごしているのです。
この葬儀社は費用が極端に安いことを売り物にしているそうで、
費用の安いことに満足される方もいらっしゃるとは思いますが、
本当に大事なことを忘れているようなそんな印象を持たざるを
得ません。
こんな無神経な人間が、本当に愛する人のお見送りを
お手伝いできるのでしょうか。
私であれば、親族や家族の葬儀を行う際にこのような
心無い行為を行う人間に、葬儀社には、愛する人間のお見送りに
関わってほしくないと思います。
また、会葬中の方も隣の葬儀社の無神経な片付け方を見て、この葬儀社に
頼みたいとは思わないはずです。
弊社の紹介する葬儀社も、費用の平均金額を見ると、かなり抑えること
可能となっていますが、決して費用が安いことが提携する条件ではありません。
私共は必ず担当者を面談し、人柄や考え方を確認した上で、
必ず見積書から請求書まで目を通し、現場に出向き、葬儀の内容を確認し、
また弊社の理念に共鳴してもらえた葬儀社とだけを提携しています。
そういった志の高い葬儀社が、故人様を満足のいく形で見送りたいという
ご相談者様、ご喪家のことを真剣に考え、実践した結果、弊社の紹介する
葬儀社の費用がおさえられているということなのです。
葬儀に不安を感じた折にはぜひご連絡下さい。
良心的な、ご満足いく葬儀を行う、
私共が自分の家族の葬儀や愛する者の葬儀をお願いできる、
そんな葬儀社を責任を持ってご紹介いたします。 傳法
(2007年01月23日)
西成区をはじめに大正区、浪速区、港区、住之江区などの地域は大阪市内ですので、大阪市営斎場の利用がまず、候補にあがることが多くございます。

瓜破斎場や北斎場など、整った設備にあわせて、火葬場と式場が併設されているという利便性もあり、多くの大阪市民の方々が利用される式場でもありますし、当センターからもおすすめする式場でございます。
しかし、昔からのお付き合いが深い地元からの会葬者の皆様のこと、また、故人様の思い出の地でのご葬儀をお考えの方には市営斎場以外にも地元の集会所や葬儀専用式場もおすすめさせていただくことも多くございます。
自治会館がない地域もございますが、そうでない場合にもご葬儀が執り行える会館が西成区周辺をはじめ関西地区には複数ございますので、ご要望が地域周辺でのお式をお考えの方には、式場のご提案と、その式場を利用した場合、信頼できる葬儀社さんの選択をするためのお手伝いをさせていただいています。
今回、現場確認にお伺いさせていただいたお式も、そのような意味でも大変ご納得をいただけた内容でした。
いろいろと他社さんとも比較していただいた上で、当センターからご紹介させていただく葬儀社さんを選択していただき、式場提案以外に、特に祭壇の飾り付けについて、その葬儀社さんのお仕事振りに対し、とてもご満足をいただけているお言葉を頂戴いたしました。
葬儀社所有の会館以外の式場の場合には、どの葬儀社さんにもご葬儀の依頼ができますので、葬儀社さんの選択が重要になります。
難しい選択を葬儀サポートセンターの今までのアンケート結果などの評価をもってご紹介させていただければとおもいます。
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(2007年01月13日)
最近、葬儀後のご相談を受けることが多くなってきました。
相続というとどうしても資産がたくさんあり、相続税の
支払や相続税対策がクローズアップされる事が多いの
ですが、実際にトラブルになるほとんどのケースは
遺産分割ということになります。
遺産分割におけるトラブルは相続をされる方(法定相続人)が
複数いれば、資産に規模の大小に関係なく、発生する
可能性が常に存在します。
よくある例としては、被相続人であるお父様が亡くなられ、
奥様と子供さん2人がその資産を相続されるといった
ケースです。
家族内での人間関係が良好である場合は話し合いで
解決もしくは、遺言書があれば、その内容に従って解決
というようなことになりますが、そうでない場合は最終的に
法定での争いに持ち込まれる事も少なくありません。
資産が基本的には持ち家しかなく、また遺言書がなく、
生前にご長男が面倒を看てくれたので、全てを相続させる事を
お父様が口約束をされている、そして弟さんとの仲があまり
良好でなかった場合、感情的なもつれから話し合いで解決せず、
「争族」となることもめずらしくありません。
私は7年前に父親を亡くしておりますが、その際に相続を
経験しています。
その時は母と姉が法定相続人であり、何の問題も
なく進みました。
また、ファイナンシャルプランナーとしての知識もあり、
全ての手続を士業の方の手を借りることなく行いました。
全ての方に知識があるわけではありませんので、いざ相続
手続が必要になった場合、どのようにしてよいかわからないと
いうことがほとんどであると思われます。
上記のような「争族」にならないようにするために
生前からの遺言書の用意等が必要になりますし、
そうでない場合は発生後の手続となります。
いずれの場合においても当センターにおいて、お手伝いする
事が可能です。
相談員の中には私のようにファイナルシャルプランナーの
資格を持つ者の在籍しておりますし、また司法書士や
税理士等に関しても葬儀社と同じよう厳しい基準で提携しており、
安心してお任せ下さい。
葬儀の事はもちろんですが、それ以外でも私共はまずは
ご相談者様のお手伝いをする事を常に最優先で考え、
行動しております。
気になる事がございましたら、まずはご一報ください。傳法
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(2007年01月06日)
生前予約もしくは生前契約とは「生存中に自らの意思により、
葬儀の在り方や火葬の方法、お墓などをあらかじめ取り決めること。」
と定義されるのでしょうか。
現在様々な形の生前予約もしくは契約が存在します。
葬儀費用に充当する費用分を積み立てるものや各葬儀社の会員制度、
また葬儀の内容を決めて、葬儀資金をあらかじめ払込んで
おくようなものもあります。
場合よっては、生前に認知症などの病気や事故で事故の
意思表示が出来なくなった際に、後見人をあらかじめ決めておき、
また遺産の処分関しては弁護士を通じて行うなどの
制度を持つものまで様々です。
何を目的としているのでしょう。
自らの意思で自らの最後をどのように飾るのか、そしてその意思を
残された者がきちんと受け継ぐ、その橋渡しをすることこそが
その目的であり、私が考える生前予約の形です。
そこには葬儀の費用や内容、手順に関して、そして遺言に基づいた資産の
相続や寄付等に関しても完全な透明性の元に行われなければならないと
考えています。
生前予約をひとつの商品として考えた場合、大きな市場があり、
新規で参入する会社も多く存在します。
そこで大きくシェアを上げた企業は大きな利潤を上げているといえるでしょう。
しかしながら、その中身や仕組みは不透明なままです。
私共は「葬儀に不安のない社会を実現する」ことを理念として掲げ、
その想いに賛同した葬儀社が私共と理念も実現に向け、
本気で取り組んでいます。
その意味からも、我々が社会に対して、私共が考える「生前予約」を
打ち出す際には、本当の意味で葬儀やその後に対して、
ご本人の意思が反映されたものが、費用に際しても、透明性の高い、
そしてうそのない仕組みを作り出し、提供していきたいと考えております。
近い将来にこの仕組みを提供できる体制つくりに取り組んでおります。
今後の私共の動きにご期待下さい。傳法
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