> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

12月師走

今年も12月を迎えました。

この時期、会社間でもお歳暮がやり取りされる
時期かもしれません。

葬儀サポートセンターでは、葬儀社と提携する時に交わす書面において
「歳暮などの歳時儀礼的な金品のやり取りも含め、相互に
特別な利益が生じるような行為、受け取りは一切行わないものとする。」
という条文をもうけています。

中立的な立場と理念を貫くうえにおいて、
お歳暮、お中元という小さなことかもしれませんが
一切受けとらない、逆に送ることもしない、という関係の
緊張感は重要なこと考えています。

当初は、そうは言っても、と送ってこられる葬儀社さんも
僅かながらあったのですが、本当に受けとらず送り返させて
いただいておりましたので、今では送ってこられることは
なくなりました。

お歳暮くらいで・・・という方もいらっしゃるかもしれませんが、
時間と共に小さなところから緊張感がほころび、慣れが生まれることは
よくあることです。

一方、金品のやり取りは一切ないですが、葬儀社さんが尽力して
くださることに対しては常に感謝の気持ちを深く持っています。
喪家様のことを第一に考え、どうすればよりご安心いただけるかと
必死に努力されている姿には頭がさがります。

儀礼的な品物のやり取りではなく、
どうすればよりご相談いただく方のために価値のあるサービスが
提供できるか、ご安心いただける葬儀が実現できるか、という議論を
恣意的な思いなく闘わすことのできる関係をこれからも
貫いていきたいと思います。岩

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