> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年12月21日)
この日の現場確認でお邪魔したのは、私が半年前にメールで
お問い合わせをいただいたご相談者様のご尊父様の告別式でした。
午前11時の式ということで、自宅のある奈良県から直行で、
式場のある天王寺区にある
自治会館へ向かいました。
最寄の駅はJR環状線寺田町駅から徒歩5分程度、ビルやマンションが
立ち並ぶ中に、公園があり、その前に
天王寺連合会館 老人憩いの家がありました。

2階建てで、1階が式場をして使われ、約18畳の広さで、
2階は6畳が2室、4.5畳が1室というつくりで、幅2間弱の
花祭壇を正面奥に据付、右側が親族席、左側には
町内会の方の席が作られていました。
葬儀社の担当は、代表とこの日郷里の山口県から
朝の8:30着のフェリーで帰ってきたという男性社員の方でした。
その会社は、自治会館であろうが、ホテルであろうが、
公営の大式場であろうが、同じレベルでご喪家や会葬者へ
のアテンダント(Attendant=補佐する、介助する)を常に
心がけていて、細やかな心遣いのできる葬儀社です。
気温も低く、テントの中で暖を取りながら、会葬者の方には
お待ちいただくのですが、このストーブにも気遣いが見られます。
火力の強い固形燃料を使うタイプで、火力が強いため、
炎が風向きによっては大きくはみ出してしまいます。
それを防ぐため、炎が外へはみ出さない程度の空気穴を
開けた筒状のカバーをし、さらに安全面から金網で囲むことで、
子供さんや衣服が触れても大丈夫なようになっています。
そのことを指摘すると、代表は「当たり前のことです。」と事も無げに言われました。
ご相談者様にご挨拶を差し上げると、半年前にお話をしたことや
私の名前を覚えていただいていて、「いい葬儀社さんを
紹介いただいてありがとうございます。故人もきっと喜んでいるでしょう。」
とのお言葉をいただきました。

祭壇は実直なご尊父様のお人柄を映すように、派手さはありませんが、
趣のある色使いで、なごみのある、厳かな空間を演出していました。
クラクションとともに出棺された故人様を見送りながら、
ご冥福をお祈りいたしました。 傳
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「後悔しない!お葬式の勉強会」(参加費無料)を開催いたします。
【会場】
■日時 :
2007年1月24日(水)19:00-20:30(18:30受付開始)
2007年1月27日(土)13:00-14:30(12:30受付開始)
※両日とも同じ内容です。
平日の夜、土曜日のお昼とご都合のよい時間でご参加ください。
■ 会場 :
東明ビル(大阪市中央区北久宝寺町4-2-10 東明ビル6階)
地下鉄「本町」駅 徒歩5分 南御堂のとなり
地図はこちら
※当センター内セミナールームが会場です
【要領】
■ 参加費 :
無料
■ お申込 :
専用フォームまたは、06-6241-6330までお申し込みください
※なお、葬儀業者、業界関係者、同業他社の方の参加はお断り致します。
【内容】
第1部 後悔しない葬儀のために
・葬儀の費用はどれくらい?
・葬儀社選びのコツ
・葬儀の注意点
第2部 エンディングノートを書いてみよう
・エンディングノート活用術
・エンディングノートの役割
(当日無料でプレゼントします)
第1部では、後悔しない葬儀の準備のために必要なこと、
葬儀社選びのポイントなど具体例を交えて勉強を
進めていきます。葬儀社ではない、第三者的な立場の
葬儀サポートセンターだからこそ、お話できることもございます。
知識を深めるためにご活用いただければと思います。
第2部はエンディングノートのお話です。エンディングノート?
という方も、是非、ご参加ください。
前回、ご参加くださった方からは、
「エンディングノートを書いておくことの重要性を知った」
「素敵な話だった」というお声をいただいております。
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