> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年12月09日)
先日現場確認で伺った葬儀は私が事前に電話で
ご相談を受けたものでした。
ご連絡をいただいたのは故人様のお嬢様で、
看病で忙しいお母様に代わって、連絡を取られたようで、
現役の会社役員の方ということで、多くの会葬者が来られる事が
予想されることと、会社での立場もあって、
ある程度の規模の式場でかつまたお父さまの
とって恥ずかしくないりっぱな葬儀を行いたいとのご要望でした。
当初やすらぎ天空館をご提案したのですが、
ご逝去された際に担当葬儀社が使用確認をすると、
同日同所で有名芸能人のお母様の葬儀があるため、
相当数の会葬者の方やマスコミ等が来ることで混乱が
予想されることもあり、大阪市立北斎場・大式場にて
行うこととなりました。
北斎場・大式場は通常は中式場として使われえている式場の
パーテーションを外し、中式場2つ分をひとつの式場として
使用するものでした。
奥行きが6間、幅が7.5間というかなり広い式場となり、
通常は入り口が正面となるため、7.5間幅側に祭壇を飾るのですが、
収容人員の関係や祭壇側部を広げなければならないなど、
不都合もあるため、今回は6間の奥行き側に祭壇を
設置することとなりました。
通夜・告別式を通じて、会社関係者やお取引先など500名を
超える方が会葬される個人のご葬儀としては大きな規模となり、
会社関係者の方が誘導等を取り仕切られることとなりました。
担当葬儀社はもちろんこの規模の式であっても、十分に対応できる
誘導能力や技術はあるのですが、そのあたりは心得たもので、
黒子の黒子に徹するといった控えめな対応となりました。
しかしながら、にその細やかな配慮を徹底しているその葬儀社の
プロ意識が随所に見て取れました。
例えば、北斎場は床材が石であるため、
冬季はかなり足元が冷えることもあり、ひざ掛けを
相当数用意されており、式場内に入りきれない方のために
エントランス部分に椅子を設置していたのですが、
女性を中心に使用されることが多かったようです。
通夜式にお邪魔し、奥様と最初に連絡を
いただいたお嬢様にご挨拶したところ、
「大変よい葬儀社を紹介してもらって、感謝しています。」
とのありがたいお言葉をいただきました。
会葬者の方が引かれ、親族の方も通夜振舞の席に移られた後、
そっと手を合わせ、故人様にそっと手を合わせました。 傳
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「後悔しない!お葬式の勉強会」(参加費無料)を開催いたします。
【会場】
■日時 :
2007年1月24日(水)19:00-20:30(18:30受付開始)
2007年1月27日(土)13:00-14:30(12:30受付開始)
※両日とも同じ内容です。
平日の夜、土曜日のお昼とご都合のよい時間でご参加ください。
■ 会場 :
東明ビル(大阪市中央区北久宝寺町4-2-10 東明ビル6階)
地下鉄「本町」駅 徒歩5分 南御堂のとなり
地図はこちら
※当センター内セミナールームが会場です
【要領】
■ 参加費 :
無料
■ お申込 :
専用フォームまたは、06-6241-6330までお申し込みください
※なお、葬儀業者、業界関係者、同業他社の方の参加はお断り致します。
【内容】
第1部 後悔しない葬儀のために
・葬儀の費用はどれくらい?
・葬儀社選びのコツ
・葬儀の注意点
第2部 エンディングノートを書いてみよう
・エンディングノート活用術
・エンディングノートの役割
(当日無料でプレゼントします)
第1部では、後悔しない葬儀の準備のために必要なこと、
葬儀社選びのポイントなど具体例を交えて勉強を
進めていきます。葬儀社ではない、第三者的な立場の
葬儀サポートセンターだからこそ、お話できることもございます。
知識を深めるためにご活用いただければと思います。
第2部はエンディングノートのお話です。エンディングノート?
という方も、是非、ご参加ください。
前回、ご参加くださった方からは、
「エンディングノートを書いておくことの重要性を知った」
「素敵な話だった」というお声をいただいております。
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