> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

瓜破斎場(大阪市)でのお式

瓜破斎場でのご葬儀にお伺いしました。

まわりは霊園で、とても静かな式場。

数多くある火葬炉とは逆に、式場は1つしかなく
ご喪家様は落ち着いた雰囲気の中、お別れの時間を
過ごすことができます。

大阪市営の斎場ということで、大阪市民または八尾市民
のかたであれば、市民料金ということで、希望される方々
の多い式場の1つです。

私どもも、相談時には式場費もそうですが、火葬場と葬儀式場が
併設しているため、移動の利便性を含め、霊柩車などの車両費が
必要なく、費用の負担も少なくなるため、対象市民の方であれば、
特にお勧めする斎場でございます。

しかし、それだけに希望されるご葬儀日程日には、式場の予約が
先に埋まっているなどのケースも多くございます。

その場合には、葬儀社さんの対応力が大きく感じられます。

式場を優先する場合の、ご遺体の処置や安置施設の手配。
日程を優先する場合の、他式場の提案力など。

今回も希望日には式場が使えず、一日延期した形でのご葬儀に
なりましたが、葬儀社さんの柔軟な対応のおかげもあり、ご挨拶
させていただいた時には、とても納得していただけているお言葉
をいただきました。

幸い、このようなご要望の多い市営斎場を想定してご提案させて
いただき、使えない場合のときにも。他提案をさせていただくことで
ご納得していただとのお言葉を頂戴しています。(こ)

エンディングノートへの思い

エンディングノートというと、万一の際に、
自らの意思が伝えられなくなった時の意思表示と
いうことで考えられることが多いと思います。
もちろん、エンディングノートの目的としては、
病名や余命の告知や臓器提供についての意思表示などが
中心に記入され、またそれを中心に語られることも
多いように感じます。

私共のエンディングノートは3部構成になっており、
第1部が私のもしものときに、第2部が私のお葬式、
第3部私の生きた道、生きる道という内容になっています。

実際、私もエンディングノートセミナーで、
講師を務めるに当たって、その内容を説明差し上げる際に、
どうしても自分の言葉で伝えたいがために、自分自身の実体験を
元にお伝えした方が伝わりやすいのではないかという観点から、
第1部の内容を中心にお伝えすることが多くあります。
またセミナー終了後のアンケートに関しても、実体験を
元にした話であるがため、非常によく理解が出来たとの
ことで、評価をいただくことも多いのです。

しかしながら、実際のところ本当の意味で伝えたいのは、
そういった部分ではなく、当社のエンディングノートの
見開きにも書いていますように、
「素敵な人生をおくるために何をすべきか」ということなのです。

自らの今までの足跡を、そしてこれからの歩みを残していただき、
愛する方や大事な方へのメッセージを通して、ご自分の人生を
振返っていただきたいのです。
10年前、5年前にご自分の考えていたことはどうであったのか、
そして3年後、5年後にどうしていたいのか、また時間を経て、
その振返りをするときにどうであったのかをいうことを
見つめ直していただきたいのです。
愛するご家族の方へのメッセージを通して、
ご自分のご家族に対する想いを確かめていただきたいのです。

そして、ご自分の生き方、人生を愛していただきたいと思います。

先日あるエンディングに関する勉強会に参加させていただきました。
仏教の側面からエンディングを捉えるということで、
エンディングを考えるということは今をどう生きるか
考えることであるというお言葉があり、
まさにその通りであるという思いを深めました。

単なるメッセージを伝える道具としてではなく、
ご自分の人生を語る上でなくてならない、
姿を映し出す鏡のように、
宝物のように
大切なものになれば良いと考えています。(傳)

池田市(大阪府)の市営葬儀

大阪府の北部、池田市は、ご葬儀を市営葬儀でされる方が
多い自治体でもあります。
ただ、市営葬儀だからということで、無条件に依頼される
でのはなく、メリットとデメリットを把握されたうえで、
ご判断されることがよろしいかと思います。

池田市の市営葬儀は確かに、費用の面では割安なものです。
しかし、含まれているものと、そうでないものがあります。
一例ですが、深夜の病院へのお迎えはございません。

また、お通夜の手伝いや司会者はございませんので
(告別式のみ)、ご喪家様がお寺様の誘導から、料理の
手配などをする必要があります。葬儀に精通している
ご親族の方などどなたかいらっしゃればよいのですが、
どうしてもご家族の方へのご負担が大きくなっている
ことが現状のようです。

しかし、一般の葬儀社に依頼したとしても、その費用の
開きがあまりにも大きな、割高な葬儀になってしまっては
本末転倒です。

そのためにも
・可能ならば事前に担当者と面談される
・写真などで内容を確認したうえで見積りを書面でとられる

という2点をされることがよろしいかと思います。

事前の段階で面談をされることは心のご負担の大きな
ことと思いますが、思い切って相談したことで安心でき、
その後は看病に専念できた、というお声も多く
いただいております。

当センターでは、出来る限りご要望に沿うかたちでの
葬儀社のご紹介にも対応しております。

些細なことでも遠慮なくご相談ください。岩

大阪市住吉区・月江院にて

今回は大阪市内の曹洞宗のお寺である月江院での葬儀の
現場確認へ行くことになりました。
地下鉄長居駅から徒歩で約10分、春は桜の名所としても有名で、
周りの住宅街に溶け込むようにその建物はありました。

玄関から左が式場、右が控え室となっています。式場は畳敷で、
100名は収容でき、また足の悪い方のために、10席ほどは
椅子席を用意することも可能となっています。
駐車場は35〜6台が駐車可能となっています。

今回は関東在住のご相談者様でしたが、ご実家の大阪で
ご逝去されたご母堂様のお見送りを行われる通夜式に
お邪魔いたしました。

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当センターの不手際があり、ご相談者様にお詫びも兼ねて、
ご挨拶をさせていただくと、
「気になさらないで下さい。葬儀社さんも良くしていただいています。」
対応された葬儀社への感謝の言葉と、弊社が説明不足のため、
式場を急遽変更しなければならず、ご不便をおかけすることになった
にもかかわらず、温かいお言葉を頂戴することができました。

急遽の変更にも、担当葬儀社は迅速で、臨機応変な対応を行い、
ご相談者様に少しでも不快な気持ちが和らげられるようにと、
最善を尽くしていただくこと出来ました。

通夜式が終わり、親族の方が控え室に移動され、
お邪魔にならないことを確認し、焼香台の前で、
そっと手を合わせ、故人様のご冥福をお祈りしました。  (傳)

霊柩車の運転手さんの話から

葬儀に立ち会った時に、葬儀社以外のいろいろな業者の方とお話を
することがあります。
料理屋さん、返礼品屋さん、お花屋さん・・・
葬儀はいろいろな業者さんが関わって成り立っていることを
感じます。今回、ある霊柩車の運転手さんと話す機会がありました。

霊柩車(式場から火葬場までお運びする車)に関しては、自社で
保有していない葬儀社も多く、保有していない場合は
霊柩車・寝台車専門の会社があって、都度、依頼をしています。

霊柩車は既存の車種をベースに改造する必要がありますので、
とても高額なものです。そのため自社で保有する方がいいのか、
それとも保有しない方がいいのは、その会社の規模や考え方によりますので、
どちらが良い悪いということではないです。

さて、本題。

霊柩車の助手席には、喪主さんや親族の方が座られて、火葬場まで
同行されるケースが見られます。
緊張の連続だった、お通夜、告別式を終えて、ようやく出棺。
そこで、ふっと息をついて、運転手さんに心情を吐露することがあるそうです。

その時に、悲しみとともに、ついて出てくる言葉が、
どうして葬儀はこんなに費用が高いのか・・・
いったい幾らの請求になるのだろう・・・

そんな会話が良く聞かれるそうです。

葬儀は、緊急のことであり、また、たくさんの会葬者が見えられるなど、
たくさんの人が動くこともあって、高い費用になることもあります。

しかし、問題はその金額が明確なもので、喪家様が納得のうえで
選択されているかどうかだと思います。

良心的な葬儀社であれば、見積りの段階で、
明確な説明と葬儀の総額を書面でお伝えしてくれますので、
費用に関しての不安を抱えたまま、葬儀を迎えられることはありません。

逆にそういった説明が十分になく、納得がいかなければ、
別の葬儀社を比較検討されることが重要です。

病院から搬送してもらって動いてもらっているから・・・という、
人情的なことだけで、無理に納得されることはとても残念なことです。

そういった万が一のご不安を出来る限り軽減されるためにも、
事前に少しだけでもお話をお聞かせください。岩

堺市立斎場にて

大阪府堺市にある堺市立斎場でのご葬儀に
現場確認に行ってきました。

JR堺市駅から徒歩5分と交通の利便性もよく、
3つの式場と17基の火葬、待合室が全部で12室ある
大阪府下でも最大級の斎場となります。

3つの式場は収容人数等により選択が出来るように
なっており、また親族控え室がそれぞれの式場横にあり、
通夜の際はそこで故人様とご親族とが過ごすことが出来ます。

また、地下スペースにある待合室は、使用時間に
制限(20:45まで)はありますが、32人収容の和室10室、
洋室2室あり、食事をゆったりとしたスペースで
お取りいただくことも可能です。
駐車場は使用者であれば、4台分までの無料駐車券が
配布されるようになっています。

私が最初に電話を受けて対応をしたご相談者様で、
ご相談時点で危篤状態であった
お父さまをごく親しい方だけでお見送りされたいとの
ことで、ご相談いただきました。

当初、無宗教での式をお考えとのことでしたが、
やはりご親族の手前、読経をはずすわけにもいかず、
故人様の信仰の宗派でのお式となりました。
白木位牌や司会を入れないなど、一般的ではありませんが、
故人様の遺志、そして奥様、ご長男のご意思を尊重される
形となりました。

この日の祭壇は色花を多く使い、艶やかな華やかさがあり、
花祭壇ご親族の女性に特に好評であったようで、
「私の時もこの祭壇にしたい。」とおっしゃって
いただいていたようです。

ご挨拶したところ、「本当に良くいただき感謝しています。」
とのありがたいお言葉をいただきました。

ご親族のお邪魔にならないように、そっと手を合わせ、
ご冥福をお祈りしました。(傳)


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  

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