> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年09月07日)
先日、大阪市内のお通夜に伺った時の話です。
お式は滞り無く終え、ご相談者様からも、感謝の言葉を
いただきました。
ただ、当センターがこれまで多く立ち会い、お式を確認して
きたなかで喪家様は気が付かないけれども、もしかすると、
リスクになるかもしれない点が気になりました。
少し変えることで、よりお式が良くなるのではないかと
いうことが、いくつか目に付きました。
担当者には、お式が終わった後に感謝を述べると共に、
直接、話しをしました。
そうすると、すぐにその日のうちに、その葬儀社の
上司の方から、電話がありました。お通夜の後のこと
ですので、もう10時近くにはなっていたと思います。
そこで、当センターからご指摘した内容について、細かく
お互いの考えや状況を話し合いました。少し感情的になり、
話をした部分もありましたがお互い必死に真摯に
葬儀に取り組んでいるからこそ、こういった話が
できると痛感しました。
葬儀は必ず「死」が存在し、大切な方を亡くされた悲しみが
あります。
これまでサポートセンターを運営してきまして、
単にビジネスだけで割り切ることができない部分が
あることを感じています。
今後とも、葬儀社さんとは、お互いが切磋琢磨し
何かを生み出していける、緊張感を持ち続けて
いきたいと思います。岩
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