> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年08月02日)
阪急甲陽園から歩いて約7分で満池谷斎場の建物が
見えてきました。
少し高台にあり、遠くは大阪湾を望むことが出来る、
立地の非常に良い斎場となっています。
収容人員60名の斎場及び20名収容の和室18帖の控え室と、
収容人員20名の家族葬用の和室(控え室兼用)からなり、
西宮市民の方が使用可能となっています。
少し不便なのは斎場から火葬場まで車で約2〜3分、
徒歩10分程度と離れており、通常、火葬場併設の式場の
場合は霊柩車を用いることはあまりないのですが、
満池谷斎場においては必須となります。
ただ、火葬場の使用に関しては市外の方でも可能と
なっています。

この日のお式はご母堂をお見送りになられる通夜式に
お邪魔しました。
ご遺影はとてもにこやかなお顔で、お人柄の良さを
うかがい知ることができます。

故人様の往時を偲ばせる写真や陶芸作品などが、
思い出コーナーとして設置され、会葬者の方々が足を
止められ、思い出話に浸っておられました。
丁度その前で、ご相談者様にご挨拶差し上げると、
「出向いていただけるとは思っていませんでした。
わざわざお越しいただきありがとうございます。」との
ありがたいお言葉を頂戴しました。
また、今回担当した葬儀社において、思い出コーナーは
初めての試みで、その演出も喜んでいるとのお答えを
いただき、私共のお手伝いにご満足いただけたのかなと、
ほんの少しだけ自信を深めました。
女性の方が喪主ということもあり、華美ではないけれど、
温かみのある、お式となりました。
会葬者の方の姿が見えなくなり、お邪魔にならないことを
確認し私も焼香台の前で、そっと手を合わせました。
故人様のご冥福をお祈りいたします。 (傳法)
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12/4/30現在(03/7/16〜)
