> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

神戸市 寺院貸し式場でのご葬儀

神戸市には寺院が保有する貸し式場が多く
ございます。

本堂をお借りするのではなく、宗派を問わず
利用ができる式場を使用しますので、
地域やご予算によりお選びいただくことが可能です。

先日、私が現場確認にお伺いしましたご葬儀も
寺院の貸し式場でした。

寺院の貸し式場の特徴といたしまして、
一日一式だけという式場が多く、
ご当家様だけのご葬儀を行うことができますので、
まわりに気になさることなく、
静かにお別れの時間を過ごすことができます。


当日のご葬儀はご家族様、ご親族様だけの
温かいお式でした。

お式前にご相談者様にご挨拶をさせていただき、
「式場も気に入りましたし、良い葬儀社さんを
紹介していただきました。安心してすべてお任せ
してます」と、お言葉をいただき、お役に立つこと
ができたと安堵しました。

出棺時、小雨がぱらつく中、葬儀社さんスタッフ全員
でお棺を濡らさぬように一生懸命に動かれる姿に、
プロ意識の高さと感謝を感じながら、ご相談者様のご希望と
そのご希望を形にできる葬儀社さんとを結びつける役割の
大切さを再認識する記憶に残るお式でした。(こ)

家族葬で送る(北斎場、小式場にて)

20060725.jpg

大阪市の火葬場でもある北斎場には、2つの中式場と1つの
小式場が併設されております。
(中式場の可動壁をとりはらうと、大式場になります)

今回ご相談いただいた方は、ご家族だけで送りたいという
お考えをお持ちでした。できる限りご要望に沿うよう、
式場のご提案や、お見積りを取り寄せるなど、
葬儀社さんとの間に立ちサポートをいたしました。

お通夜はご家族様だけで、僧侶にお経をあげていただき、
告別式には、ご親戚の方など、10名程が見えられて、
あたたかく見送られました。

家族で送られる場合、住み慣れたご自宅から送ることが
できれば一番良いのかもしれません。しかし、住宅事情や
近所に知られずにという考えから、自宅以外で葬儀を考え
ているという方も増えております。

そうした時に、公営の施設も一つの候補になるのでは
ないでしょうか。特に、大阪市北区の北斎場には、
10畳ほどの家族葬向けの小さなお部屋があり、利用料金は
2日間で約24000円です。

多くの情報を比較検討されまして、ご家族やご本人様の
お考えに一番近いかたちを選択されることが
よろしかと思います。当センターも少しでもお力添えを
することができればと思いますので、遠慮なくご相談ください。岩

豊中市麻田会館(集会場)にて

豊中市にある麻田会館(集会場)でのご葬儀に現場確認に行ってきました。
    
asada9.gif     

東京の提携葬儀社からの紹介であったご相談者様とは、
メールを通じて40回弱のやり取りを行い、その都度今回
担当の葬儀社と連携しながら、回答してきました。

当初、家族葬を望まれていましたが、地域性などで考え、
近隣の方を会葬者としてお迎えされることを選択され、
また宿泊のご要望等もあり、ご満足いただける施設がなく、
豊中市の麻田会館での葬儀をご選択されました。
この会館は豊中市民であれば、どなたでもご利用
いただくことが出来ます。

この麻田会館は収容能力が50名前後と小規模の葬儀に
適しており、また交通の利便性が非常によく、阪急蛍池駅から
徒歩5分で、また阪神高速空港出口からも約5分という立地に
あります。

加えて、控え室が15畳と広く、エレベーターも完備しており、
葬儀専用施設でないにも拘らず、入り口からの導線が良く、
会葬者の方をお迎えしやすくなっています。
ただ、駐車スペースが4台程度と少なく、近隣のコイン
パーキングを使っています。

公共の集会所としては珍しく、2階控え室の斜め前に厨房
があり、通夜振舞や精進落としの料理を準備しておくだけでなく、
場合によっては調理を行い、温かいものを出すことも可能と
なっています。
控え室の隣室は小控え室となっていて、お寺様の控え室として
使われます。


asada10.gif名木や受付、焼香台に至る
まで、生花を多く使い、
また幅1.5間弱の祭壇も
多くの花が彩っていました。
花がお好きでいらっしゃった
というご相談者様のご母堂様を
お見送りになるのに相応しい
女性らしいお式となりました。 
ご相談者様にご挨拶を差し上げた時も、「親身になって相談に
乗ってもらいました。」というありがたい言葉を頂戴し、
仕事冥利につきる思いがしました。


霊柩車のクラクションが甲高く鳴り、斎場へと出発される瞬間、
私は手を合わせながら、いつも故人様の冥福をお祈りします。
そして故人様に本当は部外者であるはずの私が葬儀に参列
することになったことと、ご縁があり、お手伝いをするに至った
ことをそっと心の中でお伝えし、現場確認を終えました。


故人様のご冥福をお祈りいたします。 (傳法)

神戸市自治会館でのご葬儀

神戸市内の自治会館でのご葬儀にお伺いしました。

自治会館を利用したご葬儀にお伺いしまして、
いつも印象に残ることがあります。

故人様の想いがたくさん詰まっている場所で、
故人様への想いをたくさんお持ちのご近所の皆様が、
多く参列される様子です。

ご近所と疎遠になりがちなこの時代に、故人様の
幼少の頃からお付き合いがある方々が集る風景に
心温まる想いがします。

式後にご親族様と葬儀社さんのお話をお聞きしました。

以前、葬儀を頼んだ時には、住んでいる場所から少し離れた
式場を薦めてもらい式を行いましたが・・・

やはり住み慣れた場所がいいですね。
いつも顔を合わせて挨拶する人達と、このような最期の時間を
過す方が、故人も喜んでいるとおもいます。
と、お話されていました。

笑顔でお話されるご親族様が印象的でした。

葬儀社さんが故人様のお人柄や日常生活をよく理解されての
式場選択だったとおもいます。


今回、お伺いしました神戸市には多くの集会所、自治会館が
ございます。

故人様を偲ぶ時を最適な場所で過せますように

私も微力ながらお力添えできるよう努力いたします。

事前の対面相談から (大阪市北区にて)

当センターでは、ホームページをご覧くださりご相談
いただく方が多くございます。そのため、メールや電話、
FAXなどを使い、出来る限り迅速に対応し、ご不安を
軽減していただけるよう努めております。

また、実際にお越し下さいまして、対面でのご相談をする
ケースもございます。

今回、お式に立ち会いましたご喪家様は、
1ヶ月前に、息子様とお母様とで事前相談に来られました。

「自宅では安置ができないので、どちらか別の
場所でと考えている。」

「親族中心での葬儀を考えており、家の近くの式場では
周囲に知られてしまう可能性があるのでできれば避けたい」

などなど、様々なご事情やお考えを伺い、式場のご提案や、
費用面、万が一の流れについてご説明させていただきました。

その後、実際に葬儀社の担当者の方ともお会いになり
お見積りを取られるなど具体的なお話しをされ、
万が一の時の心づもりをされました。


葬儀後に、当センターから郵送にてお願いしましたアン
ケートに書いてくださった言葉が印象的でしたので
ご紹介させていただきます。

「事前に準備ができていたので、いざという時にまったく
混乱することなくスムーズに葬儀をとり行うことができ
ました。利用者にとって非常に効果的なシステムだと
思います。」

万が一を迎える心のご負担は、計り知れないものが
あろうかと思います。そうした時に、混乱されることなく、
お別れに心をゆだねることができるようこれからも、
サポートに精進していきたいと思います。 岩

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「時代とともに変わりいくもの、変わらぬもの −大阪府堺市西栄寺にて−」

先日大阪府堺市にある、浄土真宗のお寺「西栄寺」新館にて、
あるご相談者様のご母堂様の葬儀が行われました。

     saieiji1-2.gif     saieiji2-2.gif


ご家族だけで質素ではあるけれど、決して貧素ならないように
とのご要望に対して、担当していただいた葬儀社は、
1間程の小規模ではありますが、瀟洒な花祭壇を用意され、
故人様のお見送りを演出されていました。

華やかな演出はありませんでしたが、遺影の中で微笑まれる、
故人様の人柄をうかがえるような、和やかなそして心温まるお式でした。


今回式場となった新館はご親族様10名様だけで、
一杯になるような式場でしたが、故人様との最後の別れを行うには、
お棺までの距離も近く、まるで自宅でのお見送りをしているような、
そんな感覚がありました。

葬儀社の担当者の方の肉声による司会が、破綻なく進み、
その声が周りの空気を引き締めていました。

今回のご葬儀が行われた西栄寺堺坊 新館は20名程度の
家族葬を中心に使われることが多く、控え室も完備しています。
また、本館では60〜70名程度の規模の葬儀を行うことが出来、
こちらの場合は地下の和室控え室を使うことが多いようです。

安置所においてはお預かりする件数が増えるに従い、
故人様と顔を合わせたいという要望が多くなり、
その声に応えるように、地下駐車場を改造し作られました。

2〜3名であれば、椅子に座って対面でき、またそこで実際に
お式を行われることも多いとのことで、特にご身内の方がいらっしゃらず、
お知り合いの方がお見送りをされる時などに利用されることが
多いとのことでした。

この安置所でのお式までの時間を過ごされるご喪家や
会葬者の方々が腰を下ろされ、少しでも疲れが取れるように
と作られたのが、安置所奥にある和室の控え室になります。
20名程度の方の宿泊が可能となっています。

ここも現在では通夜から葬儀までを行われています。
これも控え室として利用するだけでなく、また宿泊するだけでもなく、
ここで葬儀自体が出来ないだろうかというご喪家の要望に
答える形で、現在ではご親族10〜20名程度、一般会葬者の方
20〜30名程度の葬儀が行われることが多くなったそうです。

お通夜を故人様のそばで過ごしたいとおっしゃられる
ご喪家の方々の要望にかなう形で、施設を改造されてきたとのことでした。

この式場となった西栄寺堺坊は提携葬儀社が
葬儀式場として使うことが多いのですが、
当日、偶然にもお話をうかがう事が出来た総務の方のお話では、
時代のニーズをきちんと捉え、ご喪家様の要望に何としても
答えたいとの思いから、現在のような形なったとのことでした。

時代の流れの中で、寺院の役目が少しづつ変わってきたように、
寺院自体もその姿を変えざるを得なかったことを
垣間見ることが出来ました。


ただ、最後に「うちは昔からご喪家の気持ちを第一に考えます。」
とおっしゃられた総務担当者の言葉には、時代の変化の中にも
変わらない姿勢がそこにはありました。


私共は提携させていただく葬儀社に対して、厳しい提携基準を設けて、
その葬儀に対する姿勢が揺らがぬように努めています。

時代が大きく変わろうとも、理念だけは決して変えることなく、
ご満足のいただける葬儀を提供するお手伝いをし、
葬儀に不安のない社会の実現に向け、
微力ながら力を尽くしたいと思いを深めました。       (傳法)

サービスの追求

ご紹介させていただく葬儀社さんにも
いろいろなタイプの会社がございます。

私どもはご相談者様のご要望にあわせた
葬儀社さんをご紹介させていただくように
努めておりますが、どの葬儀社さんにも
共通する点がございます。

「納得していただける葬儀を追求する」

この点におきましてはどの葬儀社さんにも
共通のおもいがあり、そのおもいが日々の
お仕事振りで感じられます。

まだできることがあるのではないか、
という姿勢で式中もいたるところに目を配り、
自社のサービスに対して常に追求されている姿を
よく拝見させていただきます。

タイプは違うといえども、葬儀に対しての
プロ意識の高さはどの葬儀社さんにも頭が
下がるおもいです。


ご相談者様のご要望にあわせて、そのような
志の高い葬儀社さんをご紹介するという自分の
責任の重さを感じながら、私自身もご相談者様
へのサービスを追求し日々精進してまいります。(こ)

葬儀はサービス業

この日記でも何度か書きましたが、私どもは、葬祭業も
サービス業であると、とらえております。

サービス業であるからには、常に顧客満足度を高める
努力をする必要があります。

今後、そのことを明確に考えていない会社、葬儀社は、
消費者から選ばれることはないだろうと考えています。

同じ人が何度も喪主になることは少ないことが葬儀です。
そうすると、比較する経験が少ないという状況から、
葬儀社側が葬儀はこういうものですよと、話を進めることは
容易なことかもしれません。
残念ながら、そういった葬儀社主導での葬儀を、
心なく進めている葬儀社があることも事実です。

しかし、常に向上心と、ご喪家様の満足度を高める
努力をされている葬儀社が、少しずつ増えてきている
印象を我々は持っております。そんな葬儀社は、
難しい状況やご要望に対して出来る限り答えようと、
さまざまな提案をしてくださいます。

また、当センターももちろん、サービス業ですので、
少しでもご安心、ご納得されてのご葬儀のサポートを
させていただくよう、精進の日々です。岩

「姿勢、そして意識」

その葬儀社の社長は「自分のサービスは客との勝ち負けや。
ここまでやったら、俺の勝ちやと思えるところまでとことんやる。」
といって、その道具を見せてくださいました。

「アテンダントサービス」と書かれたプラスチックの
衣装ケースの中には、ハンガー、数珠、手袋、筆ペン、
不祝儀袋、ネクタイ、薬箱等のグッズ類と
その他葬儀の当日にご喪家や会葬者が
お困りになられた際に対処できる数十種のグッズ類を、
そして箱の外には、傘立てと傘が50本用意されていました。

ホテルでのお別れの会を行うときも、
集会所や自治会館で行うときも、
ご自宅で行われる家族葬であっても、
均等に同じサービスを提供できるように、
必要と思われるまた今までの経験の中で
発生した会葬者の方々から様々なご要望に対応しているうちに、
今のような数まで増えてしまったとのことでした。
どうしたら、少しでも全ての会葬者の方々に
ご不便を感じてもらわず、全ての会葬者の方々に
無料で提供できるようにと、社長とスタッフの皆さんが
知恵を絞り考え出したそうです。

「恐れ入りました。そこまで考えるものなのか。」
それが私の印象でした。

ここで取り上げたグッズ類なら、用意をされている葬儀社さんも多くあり、
特別珍しいわけではありませんが、実はここで書くことが
出来なかった部分のグッズが素晴らしく、他の葬儀社さんにはない
品揃えになっているのです。
この部分は企業ノウハウの部分でもあり、公開することは出来ませんが、
このサービスを考え、実行している社長さんそしてスタッフの方々の
たゆまぬ向上心、そしてどこまでも葬儀においていかなるサービスの提供を
徹底できるか、如何にご喪家の気持ちとなってそのサービスを
提供できるかの意識の高さを感じました。

「プロフェッショナルとしての誇りを胸に仕事に取り組んでいる。」
まさにその言葉が裏付けられる姿勢、そしてそれを徹底している
社長さんの見識の高さに改めて敬意を表する思いでした。

個人的な考えですが、自分の愛する家族を見送らなければいけない時には、
この社長さんのように、意識の高い葬儀社、そして担当者の方にお願いが
できれば間違いはないと感じました。

やはり私共が提携させていただく葬儀社の方々は、
全て同じく葬儀に携わる仕事に対する高い意識と
真摯な姿勢を持っておられます。
そして、私共の理念である「葬儀の不安のない社会の実現」に向け、
日々努力されています。

私共相談員も皆様のご相談に対応する時には、
ご相談者の立場に立って、その理念がゆらがないよう、
プロフェッショナルとしての高い姿勢と意識を持ち続け、
ご相談者様のご不安を、悩み事を少しでも和らげることが
出来るように精進・努力を惜しまず、
日々取り組んでいきたいと考えております。      (傳法)
 

チームワークの良い葬儀社さん

葬儀がはじまりますとご家族ご親族の皆様は式場のそとの
状況がわかりずらいかと思います。

先日、お伺いしましたお式では予想を超える会葬者の
方々が来場されまして、式場の前がかなり混雑し、
私は離れた場所から現場確認をしていまして、すこし心配
したのですが、葬儀社さんのスタッフが見事な連携で
会葬者の方々にご迷惑をかけることなく誘導されていました。

といいますのも、お式の直前にスタッフ全員が集合致しまして、
変更になるおそれがある項目をあらかじめチェックし、
その場合の対応を全員で確認されています。
そのため、少しもあわてることなく、また会葬者の方々にも
不快な思いをされないようスムーズな対応ができるのだと
実感しました。素晴らしいチームワークです。


会葬者の方にも偲んでもらえるようなお式をと、
ご家族様、ご親族様のご希望でした。

そのご希望におこたえできますように、式場にいらしゃる
皆様が故人様のことを偲ばれるための最高の時間になるように
細部まで心配りをされてお式を執り行う努力をされている
葬儀社さんでした。


このようにすべての面におきまして、ご相談者の皆様に
安心していただく事のできます葬儀社さんをこれからも
ご紹介させていただきたいと思います。(こ)

雨天時にみる葬儀社の対応

7月になりましたが、相変わらず梅雨空が続いています。

式場によってはテントを設営したり、会葬者のケアを配慮したりと
雨空をにらみながら対応するご葬儀が増える時期でもあります。

そうした時に、各葬儀社さんは見えるところで、
また見えないところでと、さまざまな工夫と配慮をされています。

・弔問の方へタオルをご用意する葬儀社
・突然の雨のためにビニール傘をご用意する葬儀社
・会葬者の方が傘を忘れないよう工夫されている葬儀社
・棺が濡れないように専用の覆いをご用意する葬儀社
・ぬかるみの水を掃いて歩きやすいようにする葬儀社
・車まで駆け寄って傘をさされる葬儀社

いろいろな気遣いや対応を見ることができますが、
どの方法が良いということではなく、ご喪家様のかわりに、
ご喪家様のご安心のためにという気持ちからの行動で
あることが素晴らしく、プロ意識の高さを感じます。

これからも、葬儀をサービス業ととらえ、ご喪家様のために
努力される葬儀社をご紹介しサポートに努めていきたいと
思います。岩

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