> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年04月26日)

先日、大阪市北区で開催された「葬儀・相続セミナー」で
講師として話をする機会がありました。
質疑応答の時間には、参加者の方から活発な質問や
意見があり、改めて葬儀や相続などの関心の高さを感じると共に、
一般の方の、知りたいというご要望にどれだけお応えが
できているか、我々自身がもっとできることがあるのではと
思うことしきりでした。
参加者のなかには、すでに葬儀を経験されていらっしゃる方が
おられ、思いがけず実体験のお話しが伺えました。
ご依頼になった葬儀社は、
「200万円ですべてやるから任せておいてください」
という葬儀社だったそうです。
お式は滞り無く終わられたそうですが、明細や納得いく説明は
なく、葬儀業界に対して不信感を持たれている印象をうけました。
限られた時間ということもあり、病院から紹介を受けたということや
地元で古くからやっているということだけを理由に依頼してしまい、
後悔されたというお声も多く聞きます。もちろん、これらの葬儀社
すべてが悪いということではなく、やはり比較検討が
できないことが問題かと思います。
ご自身が納得いくまで担当者から説明をうけて、信頼を持って
依頼することが、不安なことばかりの葬儀において、
何よりもご安心いただけることと考えております。
当センターでは、ご紹介させていただく葬儀社は、100%面談して
担当者の人柄まで判断してご紹介をさせていただいております。
少しでもお役に立つことができればと思いますので、遠慮なく
ご質問、ご連絡くださいませ。
(2006年04月25日)
突然のお別れでした。
予期せぬ悲しいお別れ。
お式当日、現場確認にお伺いし
ご挨拶させていただきましたが、
私はどのようにお声をかけてよいのかわからず
言葉が続きませんでした。
しかし、ご相談者の方から、
「良い葬儀社さんを紹介してもらってありがとう
ございました」と、お言葉をいただき、
いつもは、お役に立てたと実感する瞬間なのですが、
今回は本当に私の心が救われた思いでした。
本当ならば私が心配りをしなければならないのに、
申し訳ございません。
自分の力不足を責めると同時に担当者の方に感謝しました。
いかなる状況に対しても、ご遺族様の辛さを
少しでも軽くする対応のできる葬儀担当者。
そんな方々が、サポートセンターの提携葬儀社に
たくさんいらっしゃいます。
そのような方達と一緒となり、お別れの時を
もっと大事にしていけますように
日々努力、反省、感謝です。
(2006年04月18日)
夜の10時くらいのお電話だったでしょうか、
お母様が亡くなられたと、至急でご相談をいただきました。
状況や葬儀に対するお考えをお伺いし、ご要望に応え
迅速に対応のできる葬儀社さんをご紹介させていただきました。
当センターでは、ご葬儀を終えられた方皆様に、
アンケートをお願いしておりますが、
今回、ご相談いただいた方から、葬儀社さんに対して
とても評価の高いアンケートをご返送いただきました。
「非常に親身になって相談に乗ってくださり、
何より遺族の立場になって提案してくださいました。
○○さんの対応は暖かく、適切でした。」
対応が暖かだったとの評価は、葬儀の対応として、
素晴らしい評価だと思います。
当センターが提携する際に、一人一人担当者と
お会いして提携をしているのは数値では計れない、
人間性の部分まで出来る限り把握しようと
努めているからです。
個人的な考えですが、良い葬儀担当者に欠かすことの
できない条件の一つが、
「やさしさ」ではないかと考えています。
やさしい人でなければ、不安な気持ちを感じ取ることは
できないですし、何かを提案しようという思いも
生まれてこないと思います。
やさしく、そして仕事に対して高い見識を持つ、
そんな担当者をご紹介できるよう、これからも
努めていきたいと思います。岩
(2006年04月10日)
最近は、無宗教葬など、葬儀の送り方も多様化していますが、
お骨のお祀りの仕方も多様化しています。
お墓ではなく、納骨堂を選ばれる方、海洋散骨や、樹木葬、
または御遺骨をペンダントにされる方、、いろいろな方法を
選ぶことができる時代になっていると言えるでしょう。
そのなかで最近、海へお骨を帰すという、散骨をご検討
される方が増えてきています。
冬場は海が荒れ、盛夏は海上の日差しがきついという
こともあり、春先のこの時期からが、散骨を実施される
良い時期であるようです。
昨年の初夏に、実際に散骨をされる方に乗船を
させていただき同行したことがあります。
西宮のマリーナから出航し、神戸沖での散骨でした。

その時までに、自分が勝手に持っていた散骨のイメージは、
静かな海にさらさらとお骨が帰っていく・・・というものでしたが、
現実は、瀬戸内海とはいえ、船は揺れ、何名かの方は気分が
すぐれず船内で横になっておられました。
海上は風が強く、お骨は飛散を防ぐために、可溶性の紙に
包んで海に投げ入れるというもので、イメージとは違い、
自然相手のことなのだと痛感しました。
実際に、天候が悪く予定日に出航ができないことも
あることだそうです。
ここで決して、私は散骨を考えている方を止めるつもりで
書いているのではないです。
ご家族の皆さんでお考えになられ、ご遺志を実現しようとして
される散骨はとても素晴らしいことだと思います。
ただ、実施をされる前には、散骨の情報を集め、
イメージとの乖離を出来る限りなくすことが重要と思います。
親戚にもたくさん来てもらったが、こんなはずではなかったと、
いうことになっては、とても残念ですので。
散骨の会社も最近は増えてきております。
船や海のことを知り、散骨に対して思いを持った会社で、
明確な説明をしてもらえる会社を選ばれることが
大切なことと思います。
当センターでも散骨のご相談に対応し、散骨の会社のご紹介と
サポートもしております。些細なことでもご相談くださいませ。
(2006年04月09日)
誕生日の朝、故人様は旅立たれました。
息子様からのご連絡、「父らしいお別れ会にしたい」という
ご希望でした。
紹介させていただいた葬儀社は思い出に残る式をつくることに
対し、努力をおしまない実績があります。
担当者の方は家族の皆様と一緒になって式をつくりあげて
くださいました。
友人の方の奏でるハーモニカの音色の中、
奥様の最後の言葉
「お父さん、ありがとう」
心に残りました。
このような瞬間を少なからずサポートさせていただいていることに
身の引き締まるおもいでした。
相談者の葬儀に対する想いを最初にお伺いし、その想いを
忠実に実行できる葬儀社を紹介させていただく私の役割は重大です。
なかなか言いにくい、聞きにくいと思われることもあるかと思います。
いろいろなご要望をお伺いすることが、故人様の旅立ちの準備に
力を添えることができるスタートかと思いますので、どうぞ
ご遠慮なくご相談ください。
どのようなご希望にもできる限り対応させていただきたいと
思います。(こ)

(2006年04月04日)

松原市にお住いの方からのお問い合わせでした。
万が一の時の葬儀の場所は、関東や他の地域から
来られる親戚も多いということで大阪市内など、
交通の便が良い場所が良いというお話しがありました。
当センターにて、式場選びのアドバイスをさせていただくと
ともに、ご要望に応え、心を込めて対応してくださる
葬儀社さんをご紹介させていただき、サポートに努めました。
実際のご葬儀で、お選びになった式場は、松原市の隣、
堺市にある「堺市立斎場」でした。
堺市立斎場は松原市にお住いの方が、地元から離れての
葬儀をご検討される時に候補とされる式場の一つです。
該当者の方が堺市にお住いでないと市外料金扱いに
なるという面はありますが、阪和線「堺市」駅から徒歩5分と
駅から近く、火葬場に併設した式場ですので、
移動が楽という利便性がございます。
お通夜の日に立ち会いをさせていただき、お話しを伺ったところ、
大手の葬儀社さんの話も聞いたうえ、比較検討した結果
お決めになられたそうです。
「いい葬儀社さんをご紹介くださり、ありがとうございました」と
感謝の言葉を頂き、少しはお役に立てたのかなと安堵しました。
葬儀社の担当者の方と話をしている姿から、とても担当者の方を
信頼されていることが伝わり、「人」を重視して提携しご紹介に
努めている当センターの理念を今後とも追求していくことが
重要と改めて思いました。
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | ||
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
12/4/30現在(03/7/16〜)
