> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2006年03月26日)
命には限りがあると分かっていても、それがいつかは
誰にも分かりません。
病気であれば、ある程度、心の準備ができる場合が
多いかもしれないですが、交通事故となると、
本当に誰にも予想ができません。
今回、ご相談いただいた方も、旦那様が交通事故に遭われ、
全く予期せず、葬儀をする必要にせまられました。
故人様は、まだ30才という若さ・・・
奥様と小さなお子様が残されました。
ご紹介させていただいた葬儀社の担当者は、
費用面が厳しい事情を汲んで、出来る限り、
精一杯の対応をしてくださいました。
事情が事情だけに、なんとかできることはないだろうかと、
本当に気持ちが優先して動かれました。
確かに葬儀社もビジネスですので、適正な費用の元に
葬儀を施行する必要があります。
しかし、個人的な意見ですが、「死」にかかわる葬儀で
あるからこそ、時に、杓子定規に割り切れない時もあると思います。
それが「人」が携わる仕事の誇りであり、
システム化では生まれ得ない価値でしょう。
人が人を送るという葬儀が続く限り、決してなくしては
ならないもの、また、サポートするうえで、いつも
考えなくてはならない部分だと改めて考えさせられました。岩
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