> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2005年09月26日)

お母様のおかげんが良くないとご相談いただき、事前に当センターから、地域の式場やお見積りなどのやり取りをすることでサポートさせていただいた尼崎市のご相談者がいらっしゃいました。信頼のおける葬儀社をご紹介させていただき、すでに直接、葬儀社の担当者の方ともお話をされ、万が一の際には、心当たりをされておられました。
ここからは、実際に、お通夜に立ち会った際に、直接、ご相談者様より伺った話です。
御逝去になられた後に、病院の方から「葬儀社の心当たりはありますか?」と聞かれ、「ええ、ありますので大丈夫です。」と、伝えて葬儀社と連絡をとろうとしたところ、これまで病室に顔を出したことのないような、病院の婦長さんが突然現れ、その葬儀社は聞いたことがない、距離が遠いなど
言い始め、病院の方で決まった葬儀社があるので寝台車を手配しますので、との話があったそうです。
病院から葬儀社を斡旋されることは良く聞く話です。ところが、心当たりがあると言っているにも関わらず、強引に葬儀社を斡旋しようとすることは何事だ、何か表には言えないような、特別な事情があるのではと思わざるを得ないと、ご相談者はその婦長さんと口論になったそうです。
御逝去された直後の話であり、あまりにも病院の心ない態度に、唖然としてしまいます。
もちろん病院から紹介を受けた葬儀社がすべてが悪いということではないと思います。ただ、病院の方で、そのサービス内容や費用体系を確認して紹介をしている訳ではなく、抽選や多額の保証金を払っているケースなどもあるようです。
これだけ情報が瞬時に駆けめぐる時代では、何か、やましいことや、後ろめたいことがある企業は、消費者から選ばれなくなることは
間違いないです。それは葬儀業界でも同じ事だと思います。
正々堂々と消費者の方を向いた姿勢を貫く葬儀社を、厳格な審査のうえでご紹介できるよう努めて参ります。(岩)
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