> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2005年07月30日)
大阪市立の斎場「北斎場」には3つの葬儀のできる式場がありますが、そのなかでも小式場は12畳ほどの畳の間で、家族葬向けのお部屋になっています。
規模の大きなお葬式にはせず、家族だけでゆっくりと送ってあげたいと希望される方が増えているなかで、そうはいっても、自宅はスペースがないという方も多くいらっしゃるかと思います。
大きな葬儀会館では、どうしても不要の費用がかかってしまうこともありますので、その場合は、公営の式場をお考えになることもよろしいのではないでしょうか。
北斎場の場合は、式場が火葬場と併設しておりますので、通夜から火葬までを同じ場所で行うことができ、霊柩車やマイクロバスの手配が不要というメリットもあります。
今回立ち会いましたお式も、ご家族様と近いお身内だけでのお式でした。ご希望により看板などもご用意されず、葬儀社さんはその分を差し引いて、できるかぎり負担を軽減するような提案をしてくださいました。
皆様、ご葬儀に対していろいろなお考えがあろうかと思いますが、こんなことをしたら恥ずかしいのでは、人とは違うのではと、ふと考えてしまうのが、日本人かもしれません。
ただ、多くのご葬儀に立ち会いをさせていただいて、この形が一番いいという唯一のものはないと感じています。
もしそれがあるならば、それぞれのご家族さまがお考えになられた思いを精一杯、実現されたお式ではないかと思います。
そういった思いを、できるかぎりサポートできるよう努めていきたいと思います。(い)

(2005年07月04日)
最期はご自宅で見送ってあげたい・・・そうお考えの方も多いのではないでしょうか。
自宅でも葬儀はできますか?とご質問をいただくことも増えております。物理的に御棺が入ることができれば、ご自宅でのご葬儀は可能です。
今回、立ち会いましたご葬儀も枚方市のご自宅にてご家族・ご親族だけでしめやかに執り行われました。
お話しを伺いますと、以前のお祖父様のご葬儀の時は、病院から紹介をされた葬儀社にそのまま依頼をしたところ、白木の祭壇を強く勧められ、お花をお飾りして送りたいとの希望がかなわず、費用面でも納得がいかなかったとのこと。
今回は、お花でのご葬儀に強みを持つ葬儀社さんをご紹介をさせていただき、ご自宅の一部屋をお花いっぱいにお飾りしてお見送りをされ、悲しみの中にもご満足されているご様子が見受けられました。
ご葬儀については、皆様、それぞれに、なんらかの思いやお考えをお持ちかと思います。その思いをなんとかして実現しようとする葬儀社か、型にはめた葬儀を勧める葬儀社か・・・
実は見分ける方法があります。
電話で相談してみれば、なんとなくですが、分かります。丁寧にこちらの話を聞こうとしてくれる葬儀社さんと、あまり話を聞こうとしない葬儀社さんでは大きく違います。そのうえで、お見積りを出してくれて、丁寧に説明をしてくれる葬儀社であれば、心強いと思います。
当センターでもそんな葬儀社さんをご案内できるよう、日々、東奔西走しております。(岩)

写真は、ご自宅近くで鮮やかに咲いていたアサガオです。ご自宅でのご葬儀ということで写真は控えさせていただきました。梅雨の晴れ間の暑い日でした。
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12/4/30現在(03/7/16〜)
