> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

大阪市東住吉区・家族葬に立ち会う

当センターへご相談をいただく中でも、ごく親しい者だけで送ってあげたい・・・
そうお考えになられる方が増えているように思います。

今回の、大阪市東住吉区のご喪家様も、周囲には広くは知らせずにと、親族20名様ほどでのお見送りをされました。

葬儀式場は、ご自宅からは少し離れた、地下鉄「なかもず」駅近くのお寺の会館。

大阪市内では地域の集会場でご葬儀をされる場合も多いですが、なるべくご近所にも知られずに・・・とご希望される方は、少しご自宅から離れた、お寺の貸し式場や葬儀式場などを利用される方もいらっしゃいます。

ところが、家族や親族だけで送ってあげたいとご希望された場合に、まだまだ、ご親戚や、時には葬儀社の方から、そんな小さなお葬式は本人にふさわしくない、恥ずかしいのでは?といった指摘をされることがあるようです。

葬儀社からの指摘は論外にしても、ご親戚みなさん、いろいろなお考えや思いがあってのことだと思います。

ただ、これまで当センターで600件を越えるご葬儀のお手伝いをさせていただいて感じることは、やはり、ご本人様の生前の考えを尊重されたお式や、ご家族の思いを少しでも実現されたお式の方が、ご家族の方が悲しみの中にも、いい表情をされているように思います。

ご葬儀が、どうしても避けられないものであるならば、少しでもご納得してのお見送りを1件でも増やすことができれば・・・
そんな思いで、日々努めております。(い)

神戸での葬儀

20050603.jpg

みなさんは葬儀屋さんに対してどのようなイメージを
持たれているでしょうか。

全く想像がつかないという方や、
もしかすると、あまり良くないイメージを
持たれている方もいらっしゃるかもしれません。


当センターがこれまで数多くの葬儀社と面談をしてきて
感じている印象としては、
葬儀という仕事に対して「自負心」と「思い」を持って
仕事にのぞまれている方が多いように感じています。

大切な方を亡くされた心理的に負担が大きい時に、
心のケアをしながらも、的確に段取りを進めていく。

やり直しがきかない葬儀だからこそ、ミスは絶対にないように
努めながらも、一方で、ご家族と会葬者の方にはできるかぎり
最後の時間をゆっくりと偲んでいただけるよう配慮をする。

ホテル並のホスピタリティが要求されるものが葬儀業という
認識を強く持たれている葬儀社も増えてきています。

今回、現場確認に伺った、神戸の葬儀社さんも、
そんな意識を持つ葬儀社でした。

スタッフの立ち居振る舞いや意識の面で細やかな配慮が
感じられ、常にどうすればより良いサービスが提供できるか
と考えられている葬儀社でした。

今後とも、そういった向上心を持つ“心のある葬儀社さん”を
ご案内できるよう努めて参ります。

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