> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。

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『ご縁』の大切さ

葬儀サポートセンターの対応をしていると、様々な場所で
ご縁を感じることがあります。

以前、Aさんという方からご葬儀の相談をいただき、
当センターでお手伝いをさせていただいた方のお式の立ち会いで
伺った時に、

「こんな素晴らしい所があるとは知らなかったよ。
自分の回りにも葬儀で困っている人とかがいたら、
話をしてみるよ」

とおっしゃってくださっていました。


そして数ヶ月後に、
「初めてお電話をするんですが、Aさんに聞いて相談をしてみたらと
言われたので」とご相談をいただきました。

そのAさんというのは、まさに私がご葬儀のお手伝いをさせていただき、
立ち会いの際にご挨拶をさせていただいたご相談者様でした。


その方はご葬儀について考えるのは初めてだったので、
何を準備しておけば良いですか?とご質問をいただき、
一つずつのご質問に応えさせていただきながら、
気を付けておきたいことや、知っておけば安心できることなどを
お伝えさせていただきました。


その方のご葬儀も先日、無事に終了して、
「自分の考えていた葬儀ができました。ありがとうございます。」
とのお言葉をいただくことができました。


当センターがご紹介をさせていただく葬儀社さんとは
立ち会いの際にご相談者様への対応などについてや意見交換などを
させていただいていますが、葬儀社さんが口を揃えて言われることは、
「ご葬儀をお願いされるのは『ご縁』なんです。
だからこそ、そのご縁をいただいたことに感謝をしてお一人お一人の
ご葬儀を精一杯お手伝いをするんです」
とお話してくださいます。


当センターは今後もより一層、ご相談いただいた方との『ご縁』を大切に、
『葬儀に不安のない社会をつくる』という理念のもと、
お一人お一人のサポートを続けて行きます。(菊池)

おくる言葉

新しい葬儀社さんとの提携に向けて
葬儀を確認させていただいたときのことです。

創価学会の方の友人葬で
葬儀社さんの式場には、いっぱいの会葬者の方々が集まられ
皆様で題目をとなえての葬儀が行われました。

葬儀が終わり、代表の方が棺と遺影に向かい
はっきりとしたお声で、あいさつをされました。
「○○君、いよいよ最後のお別れの時がきました。
君は五十数年にわたり、たくさんの後輩を育て
尽力をしてくださいました。
本当にありがとう。
そして、長年連れ添った奥様の○○さん、
3人のお子さん、11人のお孫さんにも恵まれ
あとのことも何も心配することもありません。
どうぞ、安心して旅立ってください。
本当にありがとうございました」
とおっしゃって、深々と一礼されました。

精一杯生きた方へおくる言葉として
永年、一緒に過ごした友人からの
本当にすてきな別れと感謝のことばでした。

ご家族は、家族葬でお別れをしたいと
式の直前までおっしゃっていたそうです。
でも、こうして、たくさんの方に集まっていただいて、
この最後のお別れのあいさつを聞いたあとは、
奥様も息子さん夫婦も晴れやかな顔をしていらっしゃいました。

実は、この日の葬儀の確認には、もうひとつ
すてきな成果がありました。

このようなすばらしい葬儀を確認させていただき
サポートセンターはこの葬儀社さんと提携することを決定しました。
11月に面談をして、人柄や見積り、請求書の確認をさせていただき
その後、葬儀の確認を2回、
式場や体制も私たちが自信をもって紹介できると納得できるまでに
3ヶ月以上の時間をかけてきました。

こうして、神奈川の相談にお応えする幅が広がり
また新しい魅力的な担当者さんをご紹介できることになりました。

大矢

自社セミナーを行いました。

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1月30日大阪オフィスセミナールームにて
「お葬式とエンディングノート」のセミナーを行いました。


葬儀の事前準備なんて
一昔前では想像も出来なかった事ですよね。

ただ、現代の葬儀は直葬や家族葬などの
小規模化や無宗教葬やお別れ会など儀式の自由化に
伴ない選択肢が多くなって来ました。

なにより大切な事は、
「ご自身に合った葬儀を選択して頂く事」


お考えに応じた葬儀
心のこもった葬儀

ご自身のイメージする葬儀を行って頂く為には
事前の準備を初めて頂く事が大切です。

少しだけ、葬儀をお知り頂くと
葬儀のイメージはずいぶんと変わります

ただ、多岐にわたり判りづらい・・・
まとめる事が多く面倒だ・・・

心のどこかでは、そろそろ考えなければと思いながら
なかなか始めれないのが現状だと思います。

少しだけ足を伸ばしてお越しになってみませんか?

この度のセミナーでは、葬儀の準備の大切さを
ご理解頂く為に葬儀をポイントに分けご案内致しました。

また、3部構成で行ったセミナーでは
1部 お葬式について
2部 エンディングノートについて
3部 葬儀の手続きについて

エンディング全般を
1時間半少々お話を致しました。

3部の「葬儀の手続きについて」では、外部から講師を
お招きしより専門的なお話もお聞きすることが
出来ました。

多くのご参加くださったかた、
ご縁をいただいたかたに心から
御礼申し上げます。

次回セミナーは、
「いまさら聞けないお葬式 2010年版」セミナー開催(大阪市)
(2010年03月13日)

ご一緒に
お勉強して行きましょう。

「型にはまる」のでなく「型を利用する」

最近、「直葬」という形式で葬儀をされる方が増えています。

「直葬」というのは、病院から遺体を直接、
火葬場にある安置所やその他の利用可能な安置施設に
お寝かせをして、1晩~数日経った後に火葬場にお連れをして、
火葬をするという葬儀のあり方です。

※誰かが亡くなった時には、特別な事情がない限り、
死亡してから24時間を経過しないと
火葬をするのは認められていないので、
亡くなってすぐに火葬はできません。

直葬が支持される理由は、葬儀費用を抑えられること。
また、儀式的なものを省いてお別れをしたいという
故人様や、ご家族の意思を叶えられることです。

また、「家族葬」という、ご近所の方や知人の方に
広く呼び掛けをせず、極々少数の親しい方のみで、
通夜・告別式をするという形式の
ご葬儀をされる方も増えています。

こちらも、多くの方をお呼びしてのお式と比べて
費用が抑えられる点や、
参列者への気遣いや接待等の負担を軽くでき、
ご遺族の方がお別れに意識を集中できる点が、
支持されている理由です。

お世話になった方みなさんをお呼びする従来の形式も含め、
どの形式が正しいということはなく、
それぞれの特性を理解した上で、
一番、ご自身の要望に合ったご葬儀の形を
選ばれることが大切です。

先日、「直葬と家族葬の間くらいの葬儀がしたい」

という方からご相談をいただきました。


なるべく費用を抑えたいけれど、
病院から安置所、そして火葬場と搬送をして、
ほとんどお顔を見てお別れの時間をとれない
直葬をするのは忍びない。

一方で、お通夜と葬儀・告別式という形で、
式次第に沿って儀式をするのも堅苦しすぎる。

儀式的な形をとらなくても、
時間をとって故人と気持ちを向き合わせる時間が
あれば良いから、そのような簡素なご葬儀はできないか。

それが、そのご相談者様のご要望でした。

また、自分たちの考えは、世間一般から外れていて、
こんな考えは間違っているのかというご心配もされていました。

全く、間違っていません。


そもそも、「知識が足りない」ということはあっても、
「こういうお別れをしたい」という一人ひとりの意見に
間違いというものは存在しないのです。


ご逝去をされてから火葬場への出棺まで、
ご自宅や式場に遺体をご安置をし、
お別れをされたい方が好きな時間にそこへやってきて、
思い思いに言葉を交わしたり、
棺にお手紙や想い出の品を入れられる。

宗教者も呼ばず、食事も出さずに、
ただBGMを流して時を過ごすだけ。

そのような形式のお別れもあります。


ご葬儀について事前に調べられる方が増えると共に、
「直葬」や「家族葬」という言葉に対する認知度も
上がってきています。

それによって、必ずしも費用を沢山かけて、
大きなご葬儀をする必要はないということを
知る方が増えるのは良いことなのですが、
一方で、事前に情報を得た方の頭の中で、
「葬儀とはこういうものなのだ」という
縛りが生まれてしまうという弊害もあります。


基本的な会場設営のパターンや流れ、
宗教的しきたりなど、ご葬儀には
一定の型(かた)にはめて説明をしたり、
実際の進行をする場面が多くあります。

「直葬」や「家族葬」という言葉も、
葬儀の説明をしたり、イメージを共有する上での
便利な「型」に過ぎません。

しかし、型というのはあくまでも、
役に立つから利用するのであり、
はじめから型ありきで自分の考えを
そこに合わせる必要はないでしょう。


物理的にできることの限界はある以上、
実現できないご要望もあるかもしれません。

ですが、まずは自分の気持ち、自分のしたいことを
しっかりと主張して欲しいと思います。

その気持ちをしっかりと受け止めて、形にするのが、
私たちや葬儀社さんの仕事です。


「葬儀社に電話をして相談をしたけれど、
 自分の考えはおかしいと言われた」

「そんなことは普通ではやらない、できないと言われた」

そんな風に、自分の思いを聞き入れてもらえず、
辛い思いをした方からも、
当センターではよくご相談をいただきます。

その中には、たしかに現実的に難しい要望を
持たれている方もいらっしゃいますが、
大半は葬儀社の都合で、葬儀社の型にはまった
葬儀を提案された方がほとんどです。

当センターで提携をしている葬儀社は、
そういった、難しい要望を持たれている方、
強い気持ちを持たれている方ほど、
誠意を持って対応をしてくださいます。

「そんな難題を持っている方でしたら、
いつも以上にやる気がでます」

「その方は、うちで引き受けないと。
どこの葬儀社でもきっと相手にしてもらえないでしょう。
ぜひうちでやらせてください」


困っている人を放っておけない、
本当に心優しい葬儀社さんは存在します。


繰り返しになりますが、ご相談者様のの気持ちや考えを
しっかりと受け止めて、形にするのが、
私たちや葬儀社さんの仕事です。


迷った時、不安を感じた時には、
いつでも当センターまでご相談ください。

小笠原

セミナーの講師依頼が増えています

葬儀サポートセンターでは、東京と大阪の2拠点で
定期的なセミナーを開催しております。

少人数のセミナーであり、皆さんが不安に感じられていることが
近いからなのかもしれませんが、質疑応答の時間になると、
ざっくばらんとした話で盛り上がることが多くあります。


一方、自治体や公共団体、民間企業などからお声がけいただき
講師としてお話する機会も多いですが、特に年が明けてから、
「葬儀やエンディングについてのセミナーを考えているが、
講師として話をしてもらうことはできますか?」と
お問合せいただくことが増えています。

来年の日程のお話をされるところもあり、、、団体さんによっては
セミナーの年間計画を立てられる時期にあたるのかもしれませんね。

今、話題になっているエンディングノートについての話を
して欲しいという団体さんもあれば、
エンディングノートは馴染みがないので、
現在の葬儀事情について話が興味があるなど様々です。


中立的な立場でご相談を受けて葬儀をサポートしている立場
として、少しでもお役に立つお話ができればと思います。

中には、こういった状況下で予算が少ないのですが・・・と
お話をされる団体さんもあります。まずは遠慮なく
ご相談ください。出来る限りの対応をさせていただきます。


外部のセミナーの風景

エンディングノートについて
http://www.sougi-support.net/supports/ending_note

関西での過去のセミナー履歴
http://www.sougi-west.net/smnrinfo/

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