> 納得できる葬儀を実現できる世の中にしたい!!という信念の元、日々悪戦苦闘しています。
(2012年01月30日)
年明けすぐのこと。
深夜にお父様がご逝去され、30代の息子様が
お電話くださり、大阪市内で予算内で
少人数のお式をされたいとのことでした。
相談者さまのご不安やご予算、お考えにあった
おすすめの葬儀社をご紹介し、直接葬儀社の
推薦担当者の方とお話をしていただき、
そのままご依頼されました。
相談者さまはちゃんとお式をされたいが、
初めてのことでご不安も多く、遠方の
ご親戚へのもてなしなども気にされていました。
そこで当センターからは、大阪市内のお葬儀に
精通し、葬儀の伝統文化への造形も深く、
お寺へのマナーも素晴らしい葬儀社をおすすめしました。
行き届いた社員教育をされておられ、
きめ細かな説明と、お考えのものを予算内で
収めるには何ができるかなど方法を提案してくださる
担当者さんの対応にはお式に伺うといつも感動させられます。
お通夜に伺った際は入り口に入ったところで
「あ、ホームページの人ですね!」と
相談者様が気づいてくださり、お話を
おきかせいただけました。
お父様がずっと入院されていたこと。
思ったよりも早く逝ってしまったため
準備がなにもできていなかったこと。
年明けすぐのことで親族が無事に移動手段を
確保できるか不安だったこと、などいかに
ご不安が多かったかお話くださいました。
打ち合わせの段階からお式中も担当者さんが
1つ1つ丁寧に教えてくださり、本当に助かっていることや
式場も大阪市内にこんなに費用を抑えて利用できる
綺麗な式場があったんですね!
と、お式前でしたがたくさんお話くださり、
本当にお喜びいただけていることが伝わって来ました。
お話の途中で鹿児島からこられたというご親族が
式場に到着され、お部屋に入ったとたん
「まぁ、綺麗やないの~」
と感動されて相談者さまに駆け寄られて、
相談者さまもうれしそうでした。
経験もなく、ご準備もないうえに、お一人で親族様への
もてなしなどたくさんのものを背負っていらっしゃった
最初のお電話を思うと、葬儀社さんが1つ1つ請け負って
くださったことで、安心した笑顔でお話くださる様子に
いつも葬儀社さんには感謝してもしきれない想いになります。
ご挨拶のあと、お通夜が始まりました。
寒い中でしたのでお式は扉をしめ、ご家族だけの
空間で静かにとり行われました。
途中、ご家族が咳き込まれた場面がありましたが
担当者さんがさっと指示をだし、女性スタッフの
方がお茶をもっていかれたり、担当者の方も
咳をしたくなったら外に出ていかれるなど、
小さなことですが、ご家族にとってたった1度の
お別れの時間に対する担当者さんの誠意を感じる
配慮が随所に見られました。
なにも準備できていなくても、
自分の不安や要望に応えてくださる
担当者に出会われればお気持ちに
そったお別れとなるのだとあらためて
教えていただいた時間でした。
池邊
(2012年01月29日)
『葬儀の事は本当に何も準備していません。。。
いったいどうしたらいいのか教えてください』
と、第一声。
すでに、寝台車の手配が必要な状況で
病院の待合室から困惑気味にご連絡頂いた
相談者様のお声でした。
この様な場合、
地域や病院によって対応は様々ですが、
大半のケースは3~4時間以内に
葬儀社を決めお迎えに来て頂く必要があります。
たった、3~4時間以内の間に決断しなければいけない
葬儀社選び。
葬儀社が決まっても、、、
・搬送先(ご安置を行う場所)はどちらでしょう?
・宗教、宗派はご存知ですか?
・宗教者の方に連絡は取られましたか?
・葬儀の費用ですが・・・・
と、決断の嵐です。
私はご連絡を頂いた相談者様に、
■葬儀社の手配をさせて頂き1時間前後でお迎えに伺える事
■お迎えに伺う葬儀社は葬儀サポートセンターが自信を持っ
てご紹介出来る葬儀社で、
自信の根拠は、○○葬儀社の〇〇さんと言うスタッフの方が
対応しますと担当者個人の指定まで行えること。
なお私どもが葬儀の立会いなどを通してその方の葬儀対応や
人柄を把握していること
■安置を終えると少し時間にゆとりができ、搬送の状況ほど
慌てて決断する必要がないこと
をお話しました。
また、お迎えに伺い、ご自宅やその他安置施設(葬儀式場など)に
ご安置させて頂いた後に
大まかな葬儀の流れや費用のご説明をしますが
その時点で葬儀担当者の対応や説明が悪ければ
葬儀を依頼せず搬送費用のみ
(5万円~10万円
*搬送距離・時間帯・必要備品によって変動)
のご精算でお断り頂いて構わない事を伝えました。
相談者様は少し落ち着きながらも困惑された様子は拭えず
小さな声で『それではお願いします。。』と私どもに
葬儀社紹介と当センターのサポート業務を
依頼されました。
後日行われた相談者様のお通夜に立会いさせて頂きましたが
そこには、葬儀担当者さんと親しげにお話される相談者様のお姿。
お声を掛けさせて頂くと、
『困った事はなにもない、本当によくやって頂いています』
とのお言葉。
相談者様と葬儀担当者さんは出身地が同じと不思議な
ご縁もあったようですが
何も分からないとお話された相談者様を前に、
一度に全てを決めるのではなく何度かに
分けお話しましょうと、葬儀まで数日に分けお見積りを行い
お疲れがでないよう細かくご相談を行って下さいました。
自然とお二人の間には信頼関係が生まれ、
お通夜の席で見た“肩を並べて談笑される場面”となったのです。
葬儀は、ご家族と葬儀担当者とのマッチングが
最も良し悪しを決める要因だと感じます。
あなたと、あなたのご家族に合う葬儀担当者をご紹介します。
どの様な状況でも
ぜひご相談ください。きっとお役に立てます。
寺田
(2012年01月22日)
寒い日が続きますね 早く春が来ないかな~と、 1月下旬にして春の到来を待ちわびています。
ふと、
昨年の春先にお伺いした葬儀を思い出し
祭壇の中に春を見つけました
梅の木々をあしらった祭壇です。
祭壇に飾られたお写真が立ち姿だったので
出来るだけ祭壇にも高さを出したいと
葬儀社さんと花屋さんの工夫が光る祭壇でした。
最近は、生前に遺影写真を準備される方も
多いようです。立ち姿、お好きなお洋服を来て、
白黒の映画俳優のようなお写真
どれもその人が語りかけてくるかのような
その人らしい一枚。
葬儀の祭壇は、ある程度の要望を叶えることができます
先に遺影写真を決めておき、
葬儀社には「遺影の映える祭壇」を
依頼される事もよろしいかと思います。
(2012年01月07日)
あけましておめでとうございます
日本列島全体で寒い日が続いていますね。
入院している家族に付き添われて
病院で年末年始を過ごされた方も多くいらっしゃることと思います。
私たちの相談対応は24時間365日休まずに続けており、
「大変なお仕事ですね」とよく言われるのですが、
私たちの電話の向うには、仕事や看病をしながら
ご家族へのあたたかな気持ちをもつ相談者の方がいて、
もう一方には、とにかくご家族に安心していただけるようにと
一生懸命に提案や説明をし、
心をこめて対応してくださる葬儀社の担当者さんがいます。
ですから、私たちは両方の皆様の力をいただきながら、
電話に向かっているのです。
年末に忙しい仕事の途中で
お父様の四十九日の供養の相談をくださった20代の息子さん。
義理のお父様の葬儀を一生懸命に準備された30代の息子さん。
お父様の葬儀で100人を超える会葬者の皆様に
ひとりひとり挨拶をしながら献花のお花を渡された娘さん。
「父は葬儀のことをまだ考えたくないと言うので、
私がこれも親孝行と思って母をあたたかく送る準備をします!」と
おっしゃった長女さん。
たくさんの相談者一人ひとりのお気持ちを丁寧に伺い
最善のサポートができますよう
今年もスタッフ一同、がんばってまいります。
ご家族の皆様も、疲れと寒さと心配で体調を崩されませんように、
どうぞ、気をつけてお過ごしくださいませ。
(2011年12月26日)
「○○葬儀社ってどうでしょうか?」とお電話いただく
ことがあります。
葬儀サポートセンターは提携葬儀社さんとは1社1社お会いして
担当者さんに魅力を感じればお式の立会も伺い、内容・人柄
ともに「自分の家族の葬儀も任せられる」と思えば提携
させていただいています。
そのため、ご相談いただいた葬儀社さんと提携していない
場合は風評になるため、なにもお伝えできません。
ただ、ご家族のお気持ちになると葬儀社選びは
普段利用するレストランや服屋さんなどのように
選び方や適正費用などがわかりにくいため
誰かに訪ねてみたくなるのもごもっともだと思います。
お付き合いのない葬儀社さんに関しては
やはり何もお伝えできないのですが
葬儀社選びの際にまずは葬儀社選びの
ポイントを知っていただくと良いかもしれません。
葬儀業界は病院と大枠はよく似ていると
私は思うのですが病院にも私立の総合病院、
公立の総合病院、個人診療所、など様々です。
それぞれに得意・不得意、メリットデメリットがあります。
病院を選ぶ際、よくわからないから総合病院に
いってまずは自分の症状や状態を知る人、
明らかに内臓器官がおかしいので内科が充実している
大学病院に行く人、ご近所さんに丁寧な診察を
してくれると聞いた近くの診療所を選ぶ人、
など私たちは自分の状態や病気に合わせて病院を選びますね。
診断の結果に不安を覚えたり、担当の先生との
相性がよくないと感じると他の病院に行かれる
こともあるかと思います。
大切な体のことなので慎重にもなりますし、
病院はかかってみないとわからないので、
自分が安心できる診断をしてくださる先生に
出会うまで比較される方もいます。
葬儀社選びも似ているのは、葬儀社にテレビのCMで
よく見かけるような全国展開している大手の葬儀社、
JA(農協)が運営する葬儀社、街に根付いた葬儀社、
など特徴やそれぞれに弱み・強みがあること。
実際に問い合わせてみるまで内容はわからないですし、
担当者によっては葬儀がまったく違うものになる
ということも類似する点です。
会館重視なのか、自宅や貸式場が希望なのか、
型通りにしたいのか、オーダーメイドにしたいのか、
予算はどのくらいなのか、などなど考えによって
適正な葬儀社は異なりますし、なにより、ご自身が
安心できる担当者に出会われることが大切です。
病気にかかると本人も家族も辛く、
知らないことばかりですから不安は大きくなります。
その際に安心できる医師の方にであうことは
なにより安心できますし、この人に任せて
がんばっていこうと思えるのではないでしょうか。
葬儀も同じように、大切な人を亡くす悲しみや
わからないことだらけの不安の中、
安心して、この人に任せようと思える
ことが大きな安心感につながります。
私たちはそんな考えから葬儀社を厳選しています。
担当者がご家族の安心をもたらすかどうか、
それは目に見えず伝わりづらい部分ですが
「自分の家族の葬儀をこの人に任せられるか?」
を基準に判断し、提携しています。
そして、みなさまからお考えをお聞きして
「この方にはあの人を紹介したい」
と思い、紹介をしています。
葬儀社を探すというと会社をさがしがちですが
どうぞ、良い担当者さんを探す、という
視点で葬儀社を選んでみてください。
費用の納得はもちろん必要ですがそれ
以上のものを得られるはずです。
葬儀社についてお伝えしてきましたが
みなさまの葬儀社選びのお役に少しでも
立てていればていれば幸いです。
池邊
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12/1/31現在(03/7/16〜)
