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葬儀相談スタッフ インタビュー

葬儀相談スタッフ・・・
葬儀に対する不安をなげかけられるという責任の強い仕事に対し、どんな思いでのぞまれているかをインタビューしました。サポートセンターで働いてみようと興味を持たれている方の参考になればと思います。


池邊

池邊 文香


どんなきっかけで葬儀サポートセンターを見つけられましたか?

もっと多様な価値観を認められる社会にしたい。 「生きててよかった」と1人でも多くの人が思える社会にしたい。 就職活動の際はこの思いを軸に、動いていました。

就職案内掲載サイトにはたくさんの会社が掲載されていましたが自分が したいことはここにはないと感じ、様々な大人の方に直接自分の想いを 話していくことで自分の考えを固めていきました。

その中で、就職案内掲載サイトには載っていないすばらしい会社が たくさんあると知り、自分が「ここだ!」と思える会社を探していました。 その際に葬儀サポートセンターを運営している アクトインディ株式会社のホームページを見つけました。

理念と理念をサービスに実際に反映させている姿勢に感動し、 さっそく問い合わせフォームからメールしました。

アクトインディ株式会社 理念


なぜ葬儀サポートセンターで働いてみようと思いましたか?

最初の面接で、対応してくれたスタッフの人格がとても 素晴らしく、「この人と一緒に働きたい」と思えたことが 大きなきっかけです。

また、アクトインディ株式会社を見つける半年前に大切な 身内を亡くし、その際に体験した葬儀に違和感を感じたことが ずっと自分の中から消えませんでした。

葬儀について困っている人は、他人事ではなかったので 「葬儀の相談スタッフ」と聞いても違和感なく 仕事を始めることができました。



実際に働いてみてどうでしたか?

最初はインターンとして会社の風土や業務内容を知りました。 会社の利益を第一目的とせず、相談者様のお役に立てているかどうかを 常に問うていることが実行されていて、驚きました。

また、対相談者様だけにではなくスタッフ同士でも、葬儀社さんに 対しても、そこに価値があるかどうかを問う姿勢は一貫しています。
正解はない。だからこそ、考え、意見を出し合い、よりよいものを 産み出そうとする。そんな誠実な職場で働けてとても幸せです。


仕事をしていてやりがいを感じることはどんな時ですか?

お葬儀はお式前や式中だけでなく、お式の後も何かとご家族様に とっては忙しい日々が続きます。そんな中で当センターのことを 思い出し、わざわざ「良い葬儀社を紹介してくれてありがとうございます」 とお電話をくださったり、アンケートに入り切らないほどの喜びの感想や 意見をくださると表現しきれないやりがいを感じます。

また、先輩スタッフから働きを褒められたり、ミスを指摘していただくと 「しっかり見てくれているんだ」と感じ、励まされます。



あなたにとって仕事とは何ですか?

人生で、多くの時間を費やすことになるもの、だと思っています。

同じ仕事をするのであれば、名前や形、お金を優先させるよりも 自身がやりがいを感じる仕事をして、社会にとって価値あるものを 提供したい。そうすることで人の役に、次世代の役に少しでもたてる ことに時間を費やしたいと思っています。



あなたの将来の夢を教えてください

葬儀サポートセンターをよりよくしていくことで自身の「働くこと」に 対する考えや行動をしっかり定着させ、社会にとって価値あるサービスを 結婚や子育てと両立させながら自分も産み出していきたいと思っています。


一日のスケジュール例

6:30~起床

通勤時間が電車30分、徒歩20分で合計50分。
9時の出社に向けて起床。
会社に約20分前に着いたら今日のtodoリストを作成。
ついでに今週のやることや、サービスに感じている
課題などなんでもメモをして頭を整理します。

9:00~お仕事開始

9時まで対応してくれていたスタッフから状況の共有をしてもらいます。
引継ぎが終われば相談対応、サポートセンターのサイトの更新や、
セミナーなどそのとき持っているタスクの処理を並行して業務を行います。
相談対応は相談者様からのメールや電話での相談を承って、
次回お問合せを頂いたときにどのスタッフでもすぐに
ご相談内容が分かるように記録を残します。
相談者さまのご希望によって葬儀社さんを紹介したり、
見積りを取寄せたり、届いた請求書を確認したり、
やることはどんどん増えていきます。

13:00~お昼休憩

午前のお仕事はあっという間に時間が過ぎ、
気がつけばお昼のスタッフが出社しています。
状況の共有をして、いったん休憩をいただきます。
買ってきて食べることもあれば、本町周辺はランチを
食べられるお店がたくさんあるので週に1回は日替わりが
おいしそうなお店で食事をします。

14:00~業務再開

午前の業務の続き。
上司と情報の共有をしたり、指摘やアドバイスをもらうこともあります。
自分ひとりでは見えてこなかった視点をいただくことで
さらに質の高いサービスを行うには?などを考えながら業務再開。
考えて、調べて、メモしておくことが後で活きてきます。

17:00~現場確認へ

お手伝いをさせていただいたご相談者様のお式には、
出来る限り伺い確認をしています。葬儀社さんの動きや、
見積の内容と同じかどうか、式場に変化はないか
など確認をします。ご相談者様にご挨拶もさせていただきます。

19:00~葬儀社さんと意見交換タイム

式終了後に、対応してくださった葬儀社さんと、
これまでの経過についてや、今後についてお話し、
新しい情報を頂いたり確認をしたり、よりよいサービスを
提供できるように今回気になった点について意見交換をします。

20:30~帰宅

通夜確認に行った日は直帰することが多く、
会社に報告をしてそのまま帰ります。
帰って家で自炊をすることがほとんどですが
次の日が休日であれば友人と食事をとることも。
常に状況把握が大切な相談業務ですが、
オンとオフの切り替えをしっかりすることも大切です。

23:00~明日の準備

今日の業務で気になったことや反省点と対策などを確認。
明日のスケジュールを確認して、予定に合わせて調べものをしたり、
メモしたり、お式の現場報告を作成したりしていると睡魔がやってきます。
1日無事に過ごすことができたことに感謝して、
明日も1人でも多くの方のお役にたてるように、
と気合をいれて就寝。





ご相談方法:お急ぎの場合はお電話で 06-6241-6330 まで。神戸市は 078-251-2636。24時間対応 お時間に余裕がある場合はこちらのご相談フォームから 深夜のお迎え手配も迅速に。24時間以内に必ず返信