> お仏壇選びについて
・仏壇・仏具を選ぶポイント
・仏壇・仏具についてよくあるご質問
ご葬儀の後のお仏壇選び
「お仏壇なんてよくわからないし、どこで買っても同じかも・・・。」と思っている方は案外多いようです。
チラシなどを見ると「半額セール」とか「品質保証」とかさまざまなキャチコピーが付いていますが、その仏壇が果たして適正価格なのか品質は問題ないのか一般の人ではなかなか見分けがつきません。
お仏壇は同じように見えますが、プロの目から見ると品質などは明らかに違いがわかります。
『木の材質』『漆の質』『飾り金具』など目に見える部分だけでなく、『アフターサービス』『正しいお飾り』『店の管理状態』などでも大きく差がつきます。
何がどう違うのか、きちんと表示もしくは説明してくれる仏壇店を選ぶようにしましょう。
お仏壇の購入時期
四十九日の法要までに本位牌をつくって、白木の位牌から魂抜きをして本位牌に入魂します。
その際にはご本尊にも入魂していただきますので、ご本尊をお納めするお仏壇が必要になってきます。
最近では家具調のものや、洋風のデザインのものもございます。ご本尊やお位牌を祀るだけでなく、思い出のお品や故人の写真を飾るためにお求めになるかたもいらっしゃいます。
また、お仏壇の買い換えなどの場合は、お彼岸やお盆などを機にお考えになる方が多いようです。
どんな仏具を揃えたらよいの?
宗旨・宗派問わず、最低限必要な仏具は「本尊」と「三具足」になります。
「本尊」とは信仰の対象となるもので、釈迦如来、阿弥陀如来、大日如来、祖師像など宗派によって異なります。
本尊は仏像や掛け軸などがあり、本山からいただく場合と、仏具店で購入する場合があります。
「三具足」とは、香炉・ろうそく立て・花立ての3つの仏具を指します。花立とろうそく立が2つずつで対になっているものと香炉をあわせて「五具足」といいます。
お仏壇選びのお手伝い、良心的な仏壇・仏具店のご紹介などご相談を承っておりますので、お仏壇についてご不安をお持ちの方は0120-24-0500までお問合せください。